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図説 現代哲学入門
全4件
姉妹編『増補版 図説哲学入門』同様に哲学を学ぶ上では欠かせない本。哲学は言葉・専門用語の迷路、隘路に潜り込む前に、こうして視覚化してイメージしたほうが、断然わかりやすい。それを最初に行ったのが、姉妹版のところで書いたけどニコライ・ハルトマン。哲学をわかりやすくするということは、何も哲学を卑俗化することではない。本多修郎氏は、それがよくわかっていたということ。科学系の人は柔軟な思考の人が多い気がする。
2023/03/17
姉妹編『増補版 図説哲学入門』同様に哲学を学ぶ上では欠かせない本。哲学は言葉・専門用語の迷路、隘路に潜り込む前に、こうして視覚化してイメージしたほうが、断然わかりやすい。それを最初に行ったのが、姉妹版のところで書いたけどニコライ・ハルトマン。哲学をわかりやすくするということは、何も哲学を卑俗化することではない。本多修郎氏は、それがよくわかっていたということ。科学系の人は柔軟な思考の人が多い気がする。
2023/03/17
大変わかりやすく現代思想全般が説明されている。著者は、科学系が強い人だが、ヘーゲルの研究者だけに、双方の考え方ができる。現代哲学といっても、ちゃんと古典の解説もしてくれます。但し、カッシーラーの顔写真が、ハルトマンの顔になっていたので、それだけは直して出して下さい(ハルトマンの顔写真は正しかったです)。
2010/10/31
大変わかりやすく現代思想全般が説明されている。著者は、科学系が強い人だが、ヘーゲルの研究者だけに、双方の考え方ができる。現代哲学といっても、ちゃんと古典の解説もしてくれます。但し、カッシーラーの顔写真が、ハルトマンの顔になっていたので、それだけは直して出して下さい(ハルトマンの顔写真は正しかったです)。
2010/10/31