復刊投票コメント一覧
プシュケー 他なるものの発明Ⅰ
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岩波書店の著作ページに編集部からの熱いメッセージがあるので内容についてはそちらを見て頂きたい。ただ重要なところを引用するなら、「本書に収められた16本の論文は,...いずれもデリダ哲学の政治的‐倫理的な「旋回」を標したものと言えるでしょう.」ということである。
プシュケーⅡは2019年に刊行されており、2026年2月時点で在庫はまだあるそうだ。その一稿目には日本を代表する哲学者・井筒俊彦への手紙が収められている。
デリダが言うように彼の膨大な仕事を、テキスト同士の反射によって立体視するならば、この書物が重大な役割を果たしてくれるのではないかと私は思う。
2014年発売の本書は品切れが続き、定価10,450円(税込)が2万円で取引されており、市場に出ている数も非常に限られている。デリダ研究がいまだに盛んだからこそ、再販を強く求める。
2026/02/05
岩波書店の著作ページに編集部からの熱いメッセージがあるので内容についてはそちらを見て頂きたい。ただ重要なところを引用するなら、「本書に収められた16本の論文は,...いずれもデリダ哲学の政治的‐倫理的な「旋回」を標したものと言えるでしょう.」ということである。
プシュケーⅡは2019年に刊行されており、2026年2月時点で在庫はまだあるそうだ。その一稿目には日本を代表する哲学者・井筒俊彦への手紙が収められている。
デリダが言うように彼の膨大な仕事を、テキスト同士の反射によって立体視するならば、この書物が重大な役割を果たしてくれるのではないかと私は思う。
2014年発売の本書は品切れが続き、定価10,450円(税込)が2万円で取引されており、市場に出ている数も非常に限られている。デリダ研究がいまだに盛んだからこそ、再販を強く求める。
2026/02/05