復刊投票コメント一覧

カーテンコールのあとで

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入手困難。是非とも復刊を。旧ソ連時代の抑圧等も赤裸々に書かれていて、絶版にするのはもったいない。 亡命とはどういうことなのかもわかる本。図書館で借りたことがあるが、手元に置いておきたい。超人気ピアニストでショパンコンクールの覇者の前半生を描いたスタニフラス・ブーニン氏本人が書いた著書です。

2026/04/29

2026年2月 ピアニスト ストラスニフ・ブーニンの伝記映画が
公開になります。
思い起こせば1980年代中頃、ネットもケーブルテレビも何も なかった時代のことです。NHKドキュメンタリーでショパンコンクールが特集され放送されました。
番組の趣旨は日本人出場者を取り上げる目的だったようですが、次第に視聴者の目はソビエト連邦から出場のブーニン氏にくぎ付けになっていきました。私たちがその芸術スポーツ文学でしか知らなかった未知の国の人でした。
 そしてコンクール後の外国公演中にソ連から彼は亡命。
そのあたりのエピソードがこの本には書かれているようなのです。それも彼自身が書いたとのこと。
ぜひ読みたくてリクエストします。

2026/01/18

映画化して欲しいくらいの内容だから

2025/01/22