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飢えと食の日本史

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食べるものが足りないとはどういうことか、これから食糧事情が悪化していきそうな世情ですが、わたしたちの祖先がなぜ飢えたのか、その結果どうなったのか、知ることによりわたしたち自身のこれからへの想像力が増すのではないかと思います。
よい本だと思いますが、まさかもう手に入らなくなっているとは思いませんでした。支配者の歴史ではなく庶民の歴史に興味を持つ読者が増えることを願います。

2024/01/07