復刊投票コメント一覧
怪談2
全63件
子供の頃に読んで挿絵のインパクトもあいまって強烈な印象が残っている本。
収録されている話の選択もよく、成長してから印象に残っていたこの話の作者さんはあの人だったのか!と驚くことが多かったです。
他の方も書いていますが、シリーズ全3冊全部挿絵そのままで復刊して欲しい!
2021/06/29
子供の頃に読んで挿絵のインパクトもあいまって強烈な印象が残っている本。
収録されている話の選択もよく、成長してから印象に残っていたこの話の作者さんはあの人だったのか!と驚くことが多かったです。
他の方も書いていますが、シリーズ全3冊全部挿絵そのままで復刊して欲しい!
2021/06/29
「冷房を恐れる男」ムニョスじゃなくてミュニヨス博士なんですよねやっぱり。ラブクラフトは読みまくりましたがこの作品とこの訳でなきゃ。最後の辰巳四郎先生の絵、今でも忘れられない。単に溶けたのではなく、別の生物に生まれ変わってしまったみたいなもう手遅れみたいなイヤらしい感じ。
「壁の中のアフリカ」は子供の両親殺しの恐さですかね、サイコパス系。当時はそんな概念なかったですから、ゾッとした。
もう一回読みたい!
2020/08/17
「冷房を恐れる男」ムニョスじゃなくてミュニヨス博士なんですよねやっぱり。ラブクラフトは読みまくりましたがこの作品とこの訳でなきゃ。最後の辰巳四郎先生の絵、今でも忘れられない。単に溶けたのではなく、別の生物に生まれ変わってしまったみたいなもう手遅れみたいなイヤらしい感じ。
「壁の中のアフリカ」は子供の両親殺しの恐さですかね、サイコパス系。当時はそんな概念なかったですから、ゾッとした。
もう一回読みたい!
2020/08/17
小学校のときに読み、詳しい内容は覚えてないのに、挿絵のインパクトだけが頭の片隅にこびりつき離れませんでした。
気になって気になって、記憶している「子供部屋」「ライオン」「兄弟」というキーワードから、壁の中のアフリカにたどり着き、この怪談に収録されていることを知りました。
怖いのに何度も読みたくなる不思議な本。
辰巳四郎氏の挿絵は秀逸です。
児童書としても、とても素晴らしいと思います。
是非是非復刊希望です❗️
2018/01/16
小学校のときに読み、詳しい内容は覚えてないのに、挿絵のインパクトだけが頭の片隅にこびりつき離れませんでした。
気になって気になって、記憶している「子供部屋」「ライオン」「兄弟」というキーワードから、壁の中のアフリカにたどり着き、この怪談に収録されていることを知りました。
怖いのに何度も読みたくなる不思議な本。
辰巳四郎氏の挿絵は秀逸です。
児童書としても、とても素晴らしいと思います。
是非是非復刊希望です❗️
2018/01/16
小学生の頃に繰り返し読んでいました。
「アフリカの夜」「冷房をおそれる男」挿絵と相まって怖さが倍増していましたし、魅力的な挿絵が見たくて読んでいたのもあったと思います。
また、外国の空気を感じられる話が多くあり、
子供ながらにこの本から海外の空気を感じていたんだな〜と。あの挿絵と共にまた読みたいです!!
強く復刊を希望します。
2017/02/09
小学生の頃に繰り返し読んでいました。
「アフリカの夜」「冷房をおそれる男」挿絵と相まって怖さが倍増していましたし、魅力的な挿絵が見たくて読んでいたのもあったと思います。
また、外国の空気を感じられる話が多くあり、
子供ながらにこの本から海外の空気を感じていたんだな〜と。あの挿絵と共にまた読みたいです!!
強く復刊を希望します。
2017/02/09
昔、小学校の処分図書を貰ったものをボロいからという理由で母に捨てられました。
リクエスト内容が「青い鳥文庫」となってますがこれは同じ内容をいくらか省略して後に出版された図書館でもそれほどレアじゃないバージョンの方で、しかも前作の「怪談 ほか」のリメイクだけでありこの2の方は出てなかったように思います・・・恐らく元祖の方である「少年少女講談社文庫」というハードカバーのシリーズの事だと思います。こちらなら辰巳四郎さんの最恐挿絵もごっそり拝めます。
2013/02/26
昔、小学校の処分図書を貰ったものをボロいからという理由で母に捨てられました。
リクエスト内容が「青い鳥文庫」となってますがこれは同じ内容をいくらか省略して後に出版された図書館でもそれほどレアじゃないバージョンの方で、しかも前作の「怪談 ほか」のリメイクだけでありこの2の方は出てなかったように思います・・・恐らく元祖の方である「少年少女講談社文庫」というハードカバーのシリーズの事だと思います。こちらなら辰巳四郎さんの最恐挿絵もごっそり拝めます。
2013/02/26
子ども時代から繰り返し読んでいましたが、最近になって母が誤って捨ててしまい、ショックを受けています…。
「怪談」といいつつも単なる幽霊話集ではなく、ブラッドベリやラブクラフトなど怪奇系SFもあり、辰巳四郎氏の独特の挿絵も相まって不思議な味わいの本でした。今度出会えたら絶っっ対!手放しません!
2012/09/27
子ども時代から繰り返し読んでいましたが、最近になって母が誤って捨ててしまい、ショックを受けています…。
「怪談」といいつつも単なる幽霊話集ではなく、ブラッドベリやラブクラフトなど怪奇系SFもあり、辰巳四郎氏の独特の挿絵も相まって不思議な味わいの本でした。今度出会えたら絶っっ対!手放しません!
2012/09/27