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一般記号論序説 : 記号と行動の論理

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この方のように包括的に記号論を論じている本はないかと思います。記号論というタイトルの本は、パースのみの解説に終始しています。あるいはプラグマティズムの文脈か。しかし、目次を見ていただければわかるように、歴史的文脈における記号論を知りたかった!と思う読者もいるはずです。この本がもっと知られることを願っています。

2023/11/01