復刊投票コメント一覧

富の理論の数学的原理に関する研究

全9件

クールノーが100年以上も前に提唱した考え方は,現在最先端の経済学の議論をするなかで再注目されています.そのような古典的名著は是非とも復刊すべきでしょう.

2009/07/07

興味があるから。

2008/06/04

この方面の古典なので是非とも持っておきたい。

2008/05/21

ぜひ一読したい一冊です。

2007/04/05

ワルラスやマーシャルに先駆けて数理的な手法を経済分析に用いたクールノーは現代経済学の生みの親と言っても過言ではない。読者は日本の江戸時代に、本書のような数理的な経済分析が行われていたことに驚かれるであろう。今日でも寡占理論でその名前が知られるが、彼の分析手法はゲーム理論で最も重要な概念である「ナッシュ均衡」を(100年以上も前に!)先取りするものであった点も興味深い。経済学史上欠かすことのできない本書の復刊を是非期待したい。

2006/07/27

関心があったが逡巡しているうちに書肆の棚から消えてしまった。経済の仕組みを勉強するうえ大事な一書だと思う。勉強のためにぜひ復活を。

2005/09/23

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2005/04/18

この本は限界革命(経済学史用語です)の先駆けとなった著作の一つで
中山伊知郎教授が翻訳されて、日本経済評論社から出ていたのですが、
私は現物を見たこと無いんです。読んでみたいですね。

2003/04/06

経済学に暗い私としては何だが、聞き慣れない本のタイトル
(しかも、とても長い)と著者名だったから。

2002/01/22