復刊投票コメント一覧

図説 マヤ・アステカ神話宗教事典

全26件

マヤ・アステカ神話に関する日本語資料は限られており、特に神話や宗教を専門にした文献はありません。
著者であるカールタウべ氏は神話研究で高い評価を受けているカリフォルニア大学で教鞭をとっており、メソアメリカ研究の第一線で活躍している人物です。その唯一性や情報の信頼性から、本書はアカデミック的な価値が非常に高い本です。
さらに近年では、ゲームキャラでマヤ・アステカ神話の人物が出てきたり、古代メキシコ展では42万人が来場するなど、マヤ・アステカ神話への関心が高まってきているように思えます。
しかし現在、本書は定価の2倍以上に値上がりして、入手が困難です。これも本書の需要の高さを示していると思います。

マヤ・アステカ文明圏については日本語で参照できる信頼性の高い資料は決して多くありません。その不足を補う資料としても本書の復刊は大きな意義があると考えます。どうか、多くの読者が手に取れる形で再び刊行されることを希望します。

2026/03/11

ヨーロッパなどに比べて中南米の神話に馴染みがないため、シンプルな理由で読んでみたい。

2026/03/05

最近マヤ暦に興味が湧き、神話など知るために良いと思ったので。

2026/03/04

最近ゲームでマヤ・アステカに触れる機会があり、興味が出てきました。様々な関係著書を見てきましたが、図書館で友人が借りた本書籍を少し見てびっくり。これはマヤ・アステカを学びたい人にとってバイブルではないか、と思いました。
ぜひ手元に欲しいです。復刊希望。

2025/09/06

少し前に図書館で借りて読みました。
内容が豊富で図書館で読むだけでは足りず、いつでも読めるよう手元に起きたいと思い各所を探しました。
しかし他の方と同じく値段が跳ねており手が出せませんでした。
復刊が決まったアステカ・マヤの神話と合わせて読みたいので、是非とも復刊して欲しいと思っています。

2024/11/07

図版や解説が充実しており、マヤ・アステカについて学ぶのには必須。

マヤはなんか神秘的、アステカは生贄で野蛮、というようなイメージで語られがちな神話・宗教を「実際のところはどうだったのか」と調べられる良書。

現在では非常に高い値段がついているため、ぜひ復刊して欲しい。

2024/11/06

アステカ神話に興味があるため

2024/10/11

色々と調べてみたらこの本に辿り着きました。
是非、読んでみたいと思っています。

2024/03/28

英語版を持っています
ボリュームが多く、自分で翻訳するのがとても大変なので、日本語版があればぜひ手元に置きたいです。

2023/09/26

展示へ行き、興味を持ったものの絶版のものが多く、一冊でも多く復刊して欲しいため

2023/09/06

古代メキシコ展に行き、アステカ文明に興味をもちました。関連書籍を読みたいのですが絶版になっているものも多いため、ぜひ復刊をお願いします!

2023/09/05

最近興味を惹かれるようになった分野に関連する書籍のため

2023/09/05

古代メキシコ展で興味を持ち、他にもメソアメリカの遺跡や調度品、さまざまな意匠などを見たくなったから。
こちらの事典は評価も高く、日本語訳も原書に忠実に翻訳していると口コミを見たので。
またタウベ氏が編集に携わってるとのことで復刊を望みます。

2023/09/04

神話宗教を知りたいから

2023/09/04

アステカ神話に興味があるため

2023/09/04

資料として手元にほしいため

2023/09/04

図説で分かりやすそうだから

2023/09/04

アステカ・マヤの神話に関して興味があるため

2023/09/04

マヤアステカの神々や儀式等が分かりやすく集まっており、とても貴重な資料にもなるので沢山の方に知って貰いたいからです

2023/09/04

マヤ、アステカの神話に興味がある!

2023/09/04