復刊投票コメント一覧
統治の書
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君主とはどうあるべきか?
東洋に貞観政要有り、西洋に君主論有り、ではイスラーム世界では?
その答えが本書『統治の書』である。
セルジューク朝最盛期の宰相によって君主とはどうあるべきかを書き上げたのが本書であります。
現在品切れ状態ですが、益々その存在感を増すイスラーム。
その歴史文化そして人を理解する上で欠かせない貴重な本の1冊であります。
しかし、重要性が益々高まるのに比例して中古市場での高額品しかないのが現状です。
たしかに、学術書という存在は売れるものではないでしょう。
ましてや物価高騰の時であれば尚更、再版するのにはためらわれる存在でしょう。
ですが、物価高騰の時だからこそ復刊され、適正な価格によって、品切れ後に残された一人でも多くの人々に読まれるべきなのが学術書、専門書の存在価値ではないでしょうか。
ぜひ復刊に向けて投票をお願い致します。
2023/04/30
君主とはどうあるべきか?
東洋に貞観政要有り、西洋に君主論有り、ではイスラーム世界では?
その答えが本書『統治の書』である。
セルジューク朝最盛期の宰相によって君主とはどうあるべきかを書き上げたのが本書であります。
現在品切れ状態ですが、益々その存在感を増すイスラーム。
その歴史文化そして人を理解する上で欠かせない貴重な本の1冊であります。
しかし、重要性が益々高まるのに比例して中古市場での高額品しかないのが現状です。
たしかに、学術書という存在は売れるものではないでしょう。
ましてや物価高騰の時であれば尚更、再版するのにはためらわれる存在でしょう。
ですが、物価高騰の時だからこそ復刊され、適正な価格によって、品切れ後に残された一人でも多くの人々に読まれるべきなのが学術書、専門書の存在価値ではないでしょうか。
ぜひ復刊に向けて投票をお願い致します。
2023/04/30