復刊投票コメント一覧

世界と世界史

全7件

歴史哲学とキリスト教終末論の狭間での考察に、レーヴィットの論考も必要だから。

2021/06/12

西洋思想史の学習のため

2005/10/21

哲学とは「この世の知識」のことであり、「あの世」のことには関知しない、と主張
したレーヴィットさんは、また、「この世」とは人間世界ではなく、自然世界でなけ
ればならない、とも主張した。「世界」「世界史」といった近代の言葉のもつ問題性
に焦点をあてたのがこの書物で、レーヴィットさんが自説を明確に主張した著作であ
る。
「哲学は宗教でも科学でもない」、「ジョーシキからそんなに遠いものではない」、
「ソクラテスと孔子はそんなに違いはない」、と書いたレーヴィットさんから、わた
しは、哲学が高尚で難解でわけの分からぬものではないことを学んだ。
何が哲学であり、何が哲学でないかを厳しく追究し、地に足をつけて考えることの重
要性を説くレーヴィットさんの著作をぜひ復刊していただきたい。

2004/05/10

興味があるから

2002/04/21

西洋思想を学ぶのに欠かせない本です。是非復刊お願いします。

2002/01/16