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恋愛なんかやめておけ
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読書猿の中学生向けブックリストか何かで紹介されていたので。苅谷剛彦も紹介していたと知りますます読みたい。二つの市の図書館を利用しているがどちらにもない。
2018/11/14
読書猿の中学生向けブックリストか何かで紹介されていたので。苅谷剛彦も紹介していたと知りますます読みたい。二つの市の図書館を利用しているがどちらにもない。
2018/11/14
私が本書を知ったのは、苅谷剛彦編著『いまこの国で大人になるということ』(紀伊國屋書店、2006)所収、小谷野敦「大人/子供の危うい綱渡り」での紹介による。
加えて、香山リカ『しがみつかない生き方』(幻冬舎新書、2009)中の「第1章 恋愛にすべてを捧げない」と似た部分の発見を期待してもいる。
が、本屋にない。図書館に購入依頼しても品切れでバツ。なんとか頼むよ!
(以下「BOOK」データベースより引用)
<「恋はすてきなもの」「恋ほどすばらしいものはない」…。詩や歌に教えられるまでもなく、心ときめかせ、胸を焦がす想いほど人間を高揚させるものはない。だけど、それだけでは終わらないのが人生の現実。鋭い洞察力と深い教養が光る、子供たちと大人たちに向けた恋愛論の名著>
2011/12/23
私が本書を知ったのは、苅谷剛彦編著『いまこの国で大人になるということ』(紀伊國屋書店、2006)所収、小谷野敦「大人/子供の危うい綱渡り」での紹介による。
加えて、香山リカ『しがみつかない生き方』(幻冬舎新書、2009)中の「第1章 恋愛にすべてを捧げない」と似た部分の発見を期待してもいる。
が、本屋にない。図書館に購入依頼しても品切れでバツ。なんとか頼むよ!
(以下「BOOK」データベースより引用)
<「恋はすてきなもの」「恋ほどすばらしいものはない」…。詩や歌に教えられるまでもなく、心ときめかせ、胸を焦がす想いほど人間を高揚させるものはない。だけど、それだけでは終わらないのが人生の現実。鋭い洞察力と深い教養が光る、子供たちと大人たちに向けた恋愛論の名著>
2011/12/23
少年少女向けの恋愛論。古今東西の著名人や文学作品などを通して、“本気の恋愛”について語っている。大学生の時たまたま図書館で見かけて読みました。取り上げられている人が古くてなじみがなく、ちょっと難しかったのですが、「すごくいいことを言っている」「今は全部は理解できないけど、真実をついている気がする」という感じを受け、とても印象深い本でした。みんな、もっとこういう本を読んで考えた方がいいと思う!
2001/12/27