復刊投票コメント一覧

ガルガンチュアとパンタグリュエル

全13件

中古市場などでは品薄で、あったとしても状態があまり良くないものがあります。
キリスト教が社会のOSであった時代に、宗教者たちの不合理さや滑稽さを風刺した本作は、人類史にとって一種の普遍的なテーマ(存在するあらゆる組織は腐敗、陳腐化しそのなかから自己批判的に新しい潮流が生まれる)を表しており、現在でも非常に読む価値の高い本だと思います。また、個人的に皮肉や風刺の効いた文章を読むことが好きなので、発刊された暁には新品を購入し、じっくりと読みたいと思います。

2026/07/03

今まで読んできたものと世界観がガラッと変わるものが読みたい!と色々調べていてビビッときた作品なのですが絶版で手に入らずショックです。発汗して欲しいです。

2025/08/30

紙の本でも欲しい

2025/03/09

読みたいです

2025/01/26

古典を古臭いものではなく、現代人にも身近に感じられような訳だからです。

2024/03/09

読みたいです

2022/04/03

岩波文庫のものも今や一巻および二巻が絶版となっている。せめてどちらかが購入可能な状態であってほしい。とくにこちらは完結から2022年で10年であり、この機会に再販してもらいたい。

2021/12/21

名著です!

2021/03/24

この翻訳は常に参照すべき基本文献であるから。

2021/03/18

ラブレーの本は若い人の手が届くところにあるべきだと思うので。

2021/03/12

ラブレーの奥深く豊かな世界をあちらからこちらから、たらふく味わうには紙の本が必要です。

2021/03/04

シェークスピア、セルバンテスと並ぶ 世界的な巨匠の作品が今の日本語で読めるのは大切なことと存じ、復刊を希望いたします。

2021/03/03

ラブレー作品には不可欠な注釈や解説、年表などを参照しながら読むには、紙の本が必要。さらに、古典作品として、世代を超えた新しい読者に読み継がれるためには、電子書籍だけでなく、紙の本でも残してほしい。

2021/03/03