復刊投票コメント一覧

メデューサの笑い

全9件

ヴァージニア・ウルフについて学ぶなかでエクリチュール・フェミニンについても触れておきたいと思ったが、こちらの中古本は価格が高騰しており容易に手を出すことができない。昨今のフェミニズムの高まりと共にエリクチュール・フェミニンの重要性も増してきているため今こそ、復刊が必要だと感じる。ぜひ復刊をお願いしたいです。

2023/10/24

エクリチュール・フェミニンをめぐる研究が再度活性化しつつあるいま、もっとも欠かせない文献のひとつと思います。お願いします!

2022/10/21

「エクリチュール・フェミニン」に関する議論がより一層活発になってほしい、それをトランス・ナショナルな視点でも捉えたいと考えているのですが、シクスーやイリガライのようなフレンチ・フェミニズム論者の著作は本質的だと批判された結果、出版が滞り出回っているものの価格も高騰しているように感じます。本書の復刊を通じて、エクリチュール・フェミニンそれ自体の知名度も上がってほしいと思います。

2022/06/12

エクリチュール・フェミニンをめぐる議論は、今後より一層活発に行われるべきだから。

2022/01/25

タイトルに惹かれました。未読です。読みたい。

2022/01/07

エクリチュールフェミニンを知る上で欠かせない作品

2021/10/07

フェミニズムに関する文献を探す中で知ったが、価格高騰のため購入できなかったから。

2021/08/19

ある本を読んでいてシクスーの名が出てきたが、彼女の著作を読んだことがなかった。ぜひこれを復刊してほしい。

2021/02/26

シクスーの『メデューサの笑い』は「エクリチュール・フェミニン」を代表する重要な著作です。現在、日本においてもフェミニズム運動が盛んになってきており、実践的な活動だけでなく、哲学・文学・思想的な面での「女性」にかかわる著作の紹介が進みつつあります。いまあらためて復刊となれば、時代の潮流にも乗りつつ、さらに知られるようになると思います。授業でテクストとして使いましたが、古本の高騰した価格では学生が購入できませんでした。以上の理由から復刊を希望します。

2021/01/07