復刊投票コメント一覧

法城を護る人々 上・中・下

全9件

図書館にない 読んでみたい

2022/12/08

お寺が舞台の大作ということで、筆者の宗教観が知りたいから。

2022/12/08

松岡譲の代表作であり、身近な図書館にも置かれていないので、復刊を希望します。

2022/12/08

仏教文学の古典ともいうべき法城を護る人々が現在入手できないのは遺憾であり是非とも復刊していただきたく存じます。

2022/12/05

葬式宗教に仏教が堕した今こそ読むべき。
いまから100年も前に書かれたとは思えない新鮮な驚き、発見あり。
固い本と思われがちだが、小説として面白く時々抱腹絶倒。
難を言えば、今の人には難しい仏教用語、漢字が多い。それを我慢しても読む価値あり。

2022/11/07

憂鬱な愛人のほかにこちらも是非読んでみたいから。

2022/09/09

読んでみたいから

2020/11/02

元々明治大正期の大衆文化に興味があるので仏教界出身のインテリが書いた寺制度批判本でしかもベストセラー小説ともなると、もう是非ぜひ読んでみたいです。
おかげさまで憂鬱な愛人の上巻を読むことが出来ましたので、もっと直接的に寺制度を批判した自伝的小説の代表作を読んでみたいです。
このご時世では遠くの図書館に行くのも難しく、松岡譲氏の古書は軒並み高騰しています。ですから興味のある書籍は購入して手元に置いておきたいのです。

追記:法藏館のサイトによりますと、今でも中巻と下巻のみは購入できるようです。
早速注文しました。昭和50年代から倉庫で眠っているらしくて少々状態に難があるらしいです。上巻だけ品切れなので上巻の復刊リクエストします。

再追記(2020/12/05)ー『小説 法城を護る人々』の中巻と下巻は無事に入手できました。
仏教書が中心の出版社なので、タイトルに『小説』が追加されているみたいです。
『法藏館復刊希望書籍投票』で検索すると出てくるページでも『法城を護る人々上巻』の項目がありますので、そちらでも投票をお勧め致します。

2020/10/29

古書で読了しましたが、著者の代表作であるこの作品はぜひとも復刊してほしい作品の一つであります。自伝的小説でもあるので著者の思想が深く伺われ興味深いです。

2020/07/18