復刊投票コメント一覧
「読む」ための英文法
全44件
駿台英語科のエース、田上芳彦先生の名著。田上先生は『ウィズダム英和辞典』(三省堂)の分担執筆もされている方で、授業も非常に分かりやすい。その田上先生の授業のエッセンスが多分に含まれている本著は、書店で見かけたときに名著だと感じた。いつの間にか絶版になっており、入手困難で手にする機会を失ってしまったが、大学受験生に限らず英文読解に苦戦を強いられている読者にとって、この書籍の絶版は大きな損失である。
2023/03/29
駿台英語科のエース、田上芳彦先生の名著。田上先生は『ウィズダム英和辞典』(三省堂)の分担執筆もされている方で、授業も非常に分かりやすい。その田上先生の授業のエッセンスが多分に含まれている本著は、書店で見かけたときに名著だと感じた。いつの間にか絶版になっており、入手困難で手にする機会を失ってしまったが、大学受験生に限らず英文読解に苦戦を強いられている読者にとって、この書籍の絶版は大きな損失である。
2023/03/29
英語を勉強中です。
Twitterで英語アカウントの方が、とてもよい本だとツイートされていたのですが、Amazonで6000円超になっており容易に買える値段ではありませんでした。
ぜひ復刊していただきたいです。
2022/05/04
英語を勉強中です。
Twitterで英語アカウントの方が、とてもよい本だとツイートされていたのですが、Amazonで6000円超になっており容易に買える値段ではありませんでした。
ぜひ復刊していただきたいです。
2022/05/04
他に代替できるものがない本。普段なんとなく正確な理解なく、または誤った理解のまま読んでしまっている英文が解説されている。
構文をとるだけでなく、文の本質的な理解を得られる参考書だと思う。
2022/02/10
他に代替できるものがない本。普段なんとなく正確な理解なく、または誤った理解のまま読んでしまっている英文が解説されている。
構文をとるだけでなく、文の本質的な理解を得られる参考書だと思う。
2022/02/10
英文法に定評のある田上芳彦氏の隠れた名著。長文の中で余り見かけないであろう表現を解説した文法と解釈の掛け橋となる本。英文を読んでいて調べても余り分からない表現を調べることができる表現辞典のようなもので素晴らしいものだった。
復刊が望まれる。
2021/04/30
英文法に定評のある田上芳彦氏の隠れた名著。長文の中で余り見かけないであろう表現を解説した文法と解釈の掛け橋となる本。英文を読んでいて調べても余り分からない表現を調べることができる表現辞典のようなもので素晴らしいものだった。
復刊が望まれる。
2021/04/30
この本は、読みこなすにはかなりの英語力が必要だと感じ、修練を積み、やっと取り組もうと思っていた矢先に絶版となった。
本書は、著者である田上芳彦師が、構想から完成まで15年を要して作り上げた大作かつ名著であるにもかかわらず、出版社は本書をたった5年で絶版にしてしまった。そしてこの本はいま、オークションやフリーマーケットアプリで高額で取引されている。お金に余裕のある人々が購入者層の大半を占める本であるならまだしも(それでも高額取引はあまりいい気持ちはしないが)、未来を担う若者たちの学習教材が高額で取引されていては、学習者は手を出すことができない。さらに学習参考書は図書館などに一般的には置かれていないため、ひとたび絶版になると読みたい人々は読む術を失う。これは紛れもない教育を受ける機会の喪失であり、この国の「未来」の損失である。是非とも復刊を期待したい。
2021/04/15
この本は、読みこなすにはかなりの英語力が必要だと感じ、修練を積み、やっと取り組もうと思っていた矢先に絶版となった。
本書は、著者である田上芳彦師が、構想から完成まで15年を要して作り上げた大作かつ名著であるにもかかわらず、出版社は本書をたった5年で絶版にしてしまった。そしてこの本はいま、オークションやフリーマーケットアプリで高額で取引されている。お金に余裕のある人々が購入者層の大半を占める本であるならまだしも(それでも高額取引はあまりいい気持ちはしないが)、未来を担う若者たちの学習教材が高額で取引されていては、学習者は手を出すことができない。さらに学習参考書は図書館などに一般的には置かれていないため、ひとたび絶版になると読みたい人々は読む術を失う。これは紛れもない教育を受ける機会の喪失であり、この国の「未来」の損失である。是非とも復刊を期待したい。
2021/04/15