復刊投票コメント一覧
ある生涯の七つの場所 全8巻 (文庫では全7巻)
全43件
「西行花伝」「背教者ユリアヌス」を読み、辻氏の世界にすっかり魅了されてしまいました。いろいろな方の書評を拝読して、ぜひこのシリーズも読みたいと思いました。復刊を切に希望いたします!
2005/08/01
「西行花伝」「背教者ユリアヌス」を読み、辻氏の世界にすっかり魅了されてしまいました。いろいろな方の書評を拝読して、ぜひこのシリーズも読みたいと思いました。復刊を切に希望いたします!
2005/08/01
初期発行のハードカバー版を古本屋で1~3巻まで見つけ読んだところ、凝ったストーリー展開と主人公の心理、情景の繊細な描写がとてもおもしろく続きが読みたくなり探していました。ところが残り4~8巻が全然見つけられずにいます。本当はハードカバー版を揃えたいところですが、とりあえずストーリーの続きを読みたいので復刊する事を望みます。
2004/05/16
初期発行のハードカバー版を古本屋で1~3巻まで見つけ読んだところ、凝ったストーリー展開と主人公の心理、情景の繊細な描写がとてもおもしろく続きが読みたくなり探していました。ところが残り4~8巻が全然見つけられずにいます。本当はハードカバー版を揃えたいところですが、とりあえずストーリーの続きを読みたいので復刊する事を望みます。
2004/05/16
一番多感な頃に、「夏の砦」に出会いました。歴史物、特に「背教者ユリアヌス」が好きです。多分これは3巻位までしか読んでないはずです。とても綺麗な織物の様な小説だったと記憶しております。どんな形で完結してるのか、ぜひ読んでみたい。私も残りの人生の方がだいぶ少なくなって来た年齢になりました。辻氏の「ただ1回限りの生」の意味の言葉が好きです。
2004/01/05
一番多感な頃に、「夏の砦」に出会いました。歴史物、特に「背教者ユリアヌス」が好きです。多分これは3巻位までしか読んでないはずです。とても綺麗な織物の様な小説だったと記憶しております。どんな形で完結してるのか、ぜひ読んでみたい。私も残りの人生の方がだいぶ少なくなって来た年齢になりました。辻氏の「ただ1回限りの生」の意味の言葉が好きです。
2004/01/05
15年の歳月を掛けた100の連作。まずその壮大な試みに圧倒
されますが、一編一編が美しく、登場人物一人一人の存在がこの
うえなく愛おしく感じられる奇跡のような短編集!とまぁ、言い
切らせて頂きます。昔からの大ファンなので・・・。
2003/11/06
15年の歳月を掛けた100の連作。まずその壮大な試みに圧倒
されますが、一編一編が美しく、登場人物一人一人の存在がこの
うえなく愛おしく感じられる奇跡のような短編集!とまぁ、言い
切らせて頂きます。昔からの大ファンなので・・・。
2003/11/06
『廻廊にて』を過去に読んだことはあるのですが(生前の辻さんと親しかった編集者の方から譲っていただいた署名本でしたが…)、その後自分の興味からはずれていたため、この作品のことは全く知りませんでした。いま、「内容紹介」と投票された方々のコメントを読み、非常に強い興味を覚えているところです。かなり壮大な企てのようで、復刊の要ありですね!
2003/09/02
『廻廊にて』を過去に読んだことはあるのですが(生前の辻さんと親しかった編集者の方から譲っていただいた署名本でしたが…)、その後自分の興味からはずれていたため、この作品のことは全く知りませんでした。いま、「内容紹介」と投票された方々のコメントを読み、非常に強い興味を覚えているところです。かなり壮大な企てのようで、復刊の要ありですね!
2003/09/02
辻邦生さん、大好きです!
2003/08/31
辻邦生さん、大好きです!
2003/08/31
一つ一つの作品が単独に輝きを放ちながら、
全体としてひとつの作品としても仕上がる。
「時間」に切り取られた断片の輝きと重み。
そのような断片の連なりこそが人生であるはずだ、
という辻邦生の生き方がこの連作のモチーフ
だと思う。断片を部分的に呼んだことがあるが、
辻邦生が亡くなった今、その断片を通しで
読んでみたい。是非復刊を希望します。
2003/05/14
一つ一つの作品が単独に輝きを放ちながら、
全体としてひとつの作品としても仕上がる。
「時間」に切り取られた断片の輝きと重み。
そのような断片の連なりこそが人生であるはずだ、
という辻邦生の生き方がこの連作のモチーフ
だと思う。断片を部分的に呼んだことがあるが、
辻邦生が亡くなった今、その断片を通しで
読んでみたい。是非復刊を希望します。
2003/05/14
古書店で全8巻の初版を購入。
現在7巻目です。
全100話の連作・・かなり画期的な試みで、しかも、これだけ
の高レベルの短編をよく連作できたものだと驚くばかりです。
「色」をテーマにしているところも読んでいておもしろいです。
長い年月をかけてゆっくり読める、辻邦生の代表作だとおもいま
す。
2003/03/27
古書店で全8巻の初版を購入。
現在7巻目です。
全100話の連作・・かなり画期的な試みで、しかも、これだけ
の高レベルの短編をよく連作できたものだと驚くばかりです。
「色」をテーマにしているところも読んでいておもしろいです。
長い年月をかけてゆっくり読める、辻邦生の代表作だとおもいま
す。
2003/03/27
「西行花伝」を読んで辻邦生さんのすばらしさを知りました。この「ある生涯の七つの場所」については、たしか須賀敦子さんが書評のようなものを書いていたような気がして(記憶違いだったらすみません)、気になっていたのですが、ぜひ読んでみたいのでよろしくお願いいたします。
2003/01/12
「西行花伝」を読んで辻邦生さんのすばらしさを知りました。この「ある生涯の七つの場所」については、たしか須賀敦子さんが書評のようなものを書いていたような気がして(記憶違いだったらすみません)、気になっていたのですが、ぜひ読んでみたいのでよろしくお願いいたします。
2003/01/12