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ルポ夜間中学―教育大国が忘れたもの(フォーラム21)
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この本が刊行されたのは1993年。それから四半世紀経ち、2019年4月には、関東では1982年に川崎市立西中原中学校夜間学級と市川市立大洲中学校夜間学級が開設されて以来37年ぶり、全国では大阪市立東生野中学校夜間学級以来、 22年ぶりの新規開設になります。
東生野中の夜中開設後、横浜市が5校あった夜間中学を1校に統合するなど、公立夜間中学は減り続けていましたが、教育機会確保法の施行後に新規開設するのが川口市と松戸市です。
今回、復刊を希望するのは現在の夜間中学の状況のリポート、川口市と松戸市に開設される公立夜間中学についてのリポートを加えた上で教育機会確保法についても言及したものを加えた復刊です。
また、いじめ・不登校生徒の受け皿の一つとして、公立夜間中学が必要であると考えますが、現状は学齢生徒は昼間の中学校で学ぶべきという考えから、学齢生徒の夜間中学の入学・転校は原則として認められない教育委員会が圧倒的に多い現実を踏まえ、夜間中学の現状と課題・展望をリポートした本になることを希望します。
2018/07/24
この本が刊行されたのは1993年。それから四半世紀経ち、2019年4月には、関東では1982年に川崎市立西中原中学校夜間学級と市川市立大洲中学校夜間学級が開設されて以来37年ぶり、全国では大阪市立東生野中学校夜間学級以来、 22年ぶりの新規開設になります。
東生野中の夜中開設後、横浜市が5校あった夜間中学を1校に統合するなど、公立夜間中学は減り続けていましたが、教育機会確保法の施行後に新規開設するのが川口市と松戸市です。
今回、復刊を希望するのは現在の夜間中学の状況のリポート、川口市と松戸市に開設される公立夜間中学についてのリポートを加えた上で教育機会確保法についても言及したものを加えた復刊です。
また、いじめ・不登校生徒の受け皿の一つとして、公立夜間中学が必要であると考えますが、現状は学齢生徒は昼間の中学校で学ぶべきという考えから、学齢生徒の夜間中学の入学・転校は原則として認められない教育委員会が圧倒的に多い現実を踏まえ、夜間中学の現状と課題・展望をリポートした本になることを希望します。
2018/07/24