復刊投票コメント一覧
フランス中世文学集 4 奇蹟と愛と
全4件
流布本『アーサー王の死』が収録されているため。特にゴーヴァン卿(ガウェイン卿)が弟の遺骸を抱いてランスロットに復讐を誓うシーンは圧巻である。人々に読まれるべき一作だと思うため、復刊を希望いたします。
2026/03/26
流布本『アーサー王の死』が収録されているため。特にゴーヴァン卿(ガウェイン卿)が弟の遺骸を抱いてランスロットに復讐を誓うシーンは圧巻である。人々に読まれるべき一作だと思うため、復刊を希望いたします。
2026/03/26
現在よく知られているアーサー王物語は、トマス・マロリーの書いた「アーサーの死」である。この本に収録されているアーサー王物語は、流布本「アーサーの死」という物で、マロリーが典拠としたものの一つである。よって大まかな筋はマロリーと一致しているが、細かな箇所はマロリーよりも詳しく、いくつかの重要なシーン、セリフもマロリーと違っている。
アーサー王物語を語るにあたって逃したくない作品であり、訳されているにも関わらず絶版というのは大変惜しい。
2018/10/20
現在よく知られているアーサー王物語は、トマス・マロリーの書いた「アーサーの死」である。この本に収録されているアーサー王物語は、流布本「アーサーの死」という物で、マロリーが典拠としたものの一つである。よって大まかな筋はマロリーと一致しているが、細かな箇所はマロリーよりも詳しく、いくつかの重要なシーン、セリフもマロリーと違っている。
アーサー王物語を語るにあたって逃したくない作品であり、訳されているにも関わらず絶版というのは大変惜しい。
2018/10/20
とても読みたいのですが古本もなかなか見つからず、見つかっても汚れのある中古でも元々の値段の倍以上の価格で売られておりなかなか手が出せません。近くの図書館にも置かれていないため是非再出版してもらいたいです。
2018/07/20