復刊投票コメント一覧
水曜日のクルト
全200件
「めもあある美術館」は教科書に収録された数ある作品の中で、
誰よりも、どんな作品よりも印象が深いのです。
読んだ頃には判らなかったものが、今ならわかる気がします。もう一度読みたいので、ぜひ復刊してください。
2002/04/18
「めもあある美術館」は教科書に収録された数ある作品の中で、
誰よりも、どんな作品よりも印象が深いのです。
読んだ頃には判らなかったものが、今ならわかる気がします。もう一度読みたいので、ぜひ復刊してください。
2002/04/18
とても読んでみたい本です。
2002/04/04
とても読んでみたい本です。
2002/04/04
この中の「めもあある美術館」は、小学校の教科書で読んで強く印象に残っています。当時、卒業を間近に控えた頃で、新しい出発に向けた心構えを説いているような印象を受けた記憶があります。ぜひ、「当時の自分と同年代となった自分の子供にも読ませたい」そんな作品です。
2002/03/11
この中の「めもあある美術館」は、小学校の教科書で読んで強く印象に残っています。当時、卒業を間近に控えた頃で、新しい出発に向けた心構えを説いているような印象を受けた記憶があります。ぜひ、「当時の自分と同年代となった自分の子供にも読ませたい」そんな作品です。
2002/03/11
仁木悦子さんが当時、本名の大井三重子名義で出された童話集。偕成社文庫でした。現在では見かけることは皆無に近いです(中央図書館でしか見たことがありません)。
心温まり、少し切なく透明で、けれど何かを秘めているものが、とても少なくなっている今こそ、復刊していただきたく思います。
2002/01/23
仁木悦子さんが当時、本名の大井三重子名義で出された童話集。偕成社文庫でした。現在では見かけることは皆無に近いです(中央図書館でしか見たことがありません)。
心温まり、少し切なく透明で、けれど何かを秘めているものが、とても少なくなっている今こそ、復刊していただきたく思います。
2002/01/23
私の少女時代、心臓が悪くて入退院を繰り返していた私に、担任だった
相原先生が、本好きだった私のお見舞いに持ってきて下さった本でした。ずうっと大事にしていたのに、その後の転地療養の時に、あさまの
車中に置き忘れてしまったのが本当に悔やまれてなりません。
今の殺伐とした世の中に、ぜひ一石を投じて欲しい美しい珠玉の宝石のような小品週でした。中でも、記憶に残っているのは{アピトロカプレヌムのひしゃく」です。「薄紅色の雲の下」も、何度読んでも涙が出てくる。本当に美しい作品でした。ぜひ、ぜひ、復刊を御願い申し上げます。
2001/11/22