復刊投票コメント一覧
「レズビアン」である、ということ
全69件
セクシュアリティに限らず、マイノリティの文献は希少なものです。マイノリティという存在を深いレベルで認識するためには、当事者達もそれを取り囲む立場にある人達も、知識を深めることが大切です。欧米のそれを翻訳したものとは異なり、日本人としての文化生活背景があって日本語で書かれたこの本は、理解を深めるにあたり大変重要な役割を果たすでしょう。
2002/08/06
セクシュアリティに限らず、マイノリティの文献は希少なものです。マイノリティという存在を深いレベルで認識するためには、当事者達もそれを取り囲む立場にある人達も、知識を深めることが大切です。欧米のそれを翻訳したものとは異なり、日本人としての文化生活背景があって日本語で書かれたこの本は、理解を深めるにあたり大変重要な役割を果たすでしょう。
2002/08/06
この本は、ほんとうに大事な本だから、というのが復刊希望の理由である。レズビアンである、というシンプルな事柄への問いと生き方を、言葉で表していくという情熱、「わたし」という一人称で書くという、政治的な面も含めて「誠実さ」のあらわれたスタイルなどなど今読んでもとても新しい。なのに、今は古本屋や図書館などでしか手に入らない、というのは非常に悲しい。大袈裟ではなく「後世に伝えたい」本として、復刊を希望します。
2002/02/06
この本は、ほんとうに大事な本だから、というのが復刊希望の理由である。レズビアンである、というシンプルな事柄への問いと生き方を、言葉で表していくという情熱、「わたし」という一人称で書くという、政治的な面も含めて「誠実さ」のあらわれたスタイルなどなど今読んでもとても新しい。なのに、今は古本屋や図書館などでしか手に入らない、というのは非常に悲しい。大袈裟ではなく「後世に伝えたい」本として、復刊を希望します。
2002/02/06
日本の女性同性愛運動を大きく変えた一冊。1992年に出版されたが、出版当時から名著である。この本がなければ、1990年代の同性愛運動は大きく変われなかったのでは、と思わせる本です。
2001/11/15