復刊投票コメント一覧
特別講義手形法小切手法
全20件
木内宜彦『プレップ手形法』で、詳しくはこの本を見るように書かれているのですが、肝心のこの本が手に入りません。公立図書館などでもあまり所蔵されていないようなので、復刊して欲しいです。
2006/02/01
木内宜彦『プレップ手形法』で、詳しくはこの本を見るように書かれているのですが、肝心のこの本が手に入りません。公立図書館などでもあまり所蔵されていないようなので、復刊して欲しいです。
2006/02/01
木内先生は研究者に留まらず、教育者としても素晴らしい方でした。学ぶ側の疑問、知りたいこと、考えていることを慮った講義をなされていました。その内容の一部を一冊の本にしたものがこの「特別講義手形法小切手法」です。残念ながらお若くして逝去なされてしまいましたが、この「特別講義手形小切手法」は、木内理論、いや手形法小切手法の基礎理論を読み解く上で必要不可欠な本です。「手形法・小切手法(第二版)」は数年前に復刊されましたが、これを読む上でも「特別講義手形法小切手法」が必要というのが実感です。「手形法小切手法」の改訂は昭和58年が最後ですが、その後に、これを補い、さらに発展させたものが「特別講義手形法小切手法」だからです。しかし、かなり前の出版物ゆえ、図書館でも書庫に入れられているなど、手にすることが困難な状況があります。このようなことから、これから手形法・小切手法を学習しようとする人たちのためにも、是非復刊して欲しいと考えます。
2006/01/07
木内先生は研究者に留まらず、教育者としても素晴らしい方でした。学ぶ側の疑問、知りたいこと、考えていることを慮った講義をなされていました。その内容の一部を一冊の本にしたものがこの「特別講義手形法小切手法」です。残念ながらお若くして逝去なされてしまいましたが、この「特別講義手形小切手法」は、木内理論、いや手形法小切手法の基礎理論を読み解く上で必要不可欠な本です。「手形法・小切手法(第二版)」は数年前に復刊されましたが、これを読む上でも「特別講義手形法小切手法」が必要というのが実感です。「手形法小切手法」の改訂は昭和58年が最後ですが、その後に、これを補い、さらに発展させたものが「特別講義手形法小切手法」だからです。しかし、かなり前の出版物ゆえ、図書館でも書庫に入れられているなど、手にすることが困難な状況があります。このようなことから、これから手形法・小切手法を学習しようとする人たちのためにも、是非復刊して欲しいと考えます。
2006/01/07
一般の教科書には書かれていない、もう一歩踏み込んだ理解に触れることできる、希少な一冊だと思います。
どの学説をとるかは関係なく、学習者は一度は触れておくべきだと思います。
2004/10/12
一般の教科書には書かれていない、もう一歩踏み込んだ理解に触れることできる、希少な一冊だと思います。
どの学説をとるかは関係なく、学習者は一度は触れておくべきだと思います。
2004/10/12
手形小切手法の基本書等のほとんど全てに参考文献として掲出されている逸品。司法試験受験生向きに書かれたものだが、学術的価値も高い。木内宜彦論文集のしおりの中に、京大の上柳先生が「木内くんは、本当に手形法が好きなんだね」と言ったという逸話があるように多くの研究者から高く評価されている。本書が一般に流布される状況にないのは日本の法学にとって損失といえる。
2004/03/24
手形小切手法の基本書等のほとんど全てに参考文献として掲出されている逸品。司法試験受験生向きに書かれたものだが、学術的価値も高い。木内宜彦論文集のしおりの中に、京大の上柳先生が「木内くんは、本当に手形法が好きなんだね」と言ったという逸話があるように多くの研究者から高く評価されている。本書が一般に流布される状況にないのは日本の法学にとって損失といえる。
2004/03/24
氏の逝去から10年以上経過しても未だに大きな影響を及ぼしている"手形法小切手法"が数年前に新青出版から復刊されています。これを機に本書の復刊も望まれた方も多いはず。いち早い復刊を切望します。
2001/11/10