復刊投票コメント一覧
アフガンの四季
全139件
仕事でアフガニスタン情勢の軽い解説をする必要があり数冊本を読んだ。どの本も政治や歴史の解説ばかりで、アフガニスタン(人)視点の本がなく、中央アジアに行ったこともない私はなかなか入り込めなくて困った。そんな中、田中宇氏の著作の中で、平和な時代のアフガニスタン人の生活が描かれた数少ない本の中の一冊(または唯一の本?うろ覚え)として紹介されていたので図書館で借りて読んだ。
カーブルの冬の厳しさ、春を迎える喜びが伝わってくる、読者も共感できるような文章。またマイナー言語を研究することを選んだ大学生のちょっと無頼な独特の雰囲気が文学的で、楽しい読書となった。
ともかく、ようやくアフガニスタンがどんな場所なのか、少しわかった気がした。素晴らしい本。
2022/01/09
仕事でアフガニスタン情勢の軽い解説をする必要があり数冊本を読んだ。どの本も政治や歴史の解説ばかりで、アフガニスタン(人)視点の本がなく、中央アジアに行ったこともない私はなかなか入り込めなくて困った。そんな中、田中宇氏の著作の中で、平和な時代のアフガニスタン人の生活が描かれた数少ない本の中の一冊(または唯一の本?うろ覚え)として紹介されていたので図書館で借りて読んだ。
カーブルの冬の厳しさ、春を迎える喜びが伝わってくる、読者も共感できるような文章。またマイナー言語を研究することを選んだ大学生のちょっと無頼な独特の雰囲気が文学的で、楽しい読書となった。
ともかく、ようやくアフガニスタンがどんな場所なのか、少しわかった気がした。素晴らしい本。
2022/01/09
この時代に、事実上ソ連支配下の時期のアフガンの様子を知ることのできる数少ない本であろう。1975年に友人が、王政時代のアフガンに行き、僻地でA型肝炎に感染したにもかかわらず、現地の本来は対立している部族間をロバやトラックでカブールまで送還してもらったという話を良く聞かされたが、その後の『革命』後のアフガンについて語った本は少ないように思う。
2004/11/14
この時代に、事実上ソ連支配下の時期のアフガンの様子を知ることのできる数少ない本であろう。1975年に友人が、王政時代のアフガンに行き、僻地でA型肝炎に感染したにもかかわらず、現地の本来は対立している部族間をロバやトラックでカブールまで送還してもらったという話を良く聞かされたが、その後の『革命』後のアフガンについて語った本は少ないように思う。
2004/11/14
復刊交渉が始まっているそうだが、駄目押し的に投票。
特に今世紀には読まれてよいはずであるのに、売っていないのが残念。
商売として考えても、セールスがあるのではないか。ぜひ。
2004/03/04
復刊交渉が始まっているそうだが、駄目押し的に投票。
特に今世紀には読まれてよいはずであるのに、売っていないのが残念。
商売として考えても、セールスがあるのではないか。ぜひ。
2004/03/04
私の塾の先生だからです。佐々木先生。
2003/07/12
私の塾の先生だからです。佐々木先生。
2003/07/12
美しかったアフガンを知りたくて。
2003/05/05
美しかったアフガンを知りたくて。
2003/05/05
ボロボロになってゆくアフガニスタンという国土。そのなかに生活する人々のことを見聞きするうちに、かつての美しかった風景や生活のことをしっかりと読んでおきたいと思うようになりました。
ボロボロにしたのは、欺瞞に満ちたアメリカや私達日本を含む横暴な先進諸国政府……です。私達には、今度の戦争を止められなかったという悔しさがあります。ぜひ、「アフガンの四季」を復刊し、私達の前に、再び「美しいアフガン」の人々と風景を甦らせて下さい。
2003/03/01
ボロボロになってゆくアフガニスタンという国土。そのなかに生活する人々のことを見聞きするうちに、かつての美しかった風景や生活のことをしっかりと読んでおきたいと思うようになりました。
ボロボロにしたのは、欺瞞に満ちたアメリカや私達日本を含む横暴な先進諸国政府……です。私達には、今度の戦争を止められなかったという悔しさがあります。ぜひ、「アフガンの四季」を復刊し、私達の前に、再び「美しいアフガン」の人々と風景を甦らせて下さい。
2003/03/01
オーナーの方の尊いご意思に賛同しました。
同じ地球上に生きている人間の一人として、素直な心でアフガニスタンの風土、歴史、文化そしてそこで生活している人々について、共感と理解を得たいと思います。
2003/02/16
オーナーの方の尊いご意思に賛同しました。
同じ地球上に生きている人間の一人として、素直な心でアフガニスタンの風土、歴史、文化そしてそこで生活している人々について、共感と理解を得たいと思います。
2003/02/16
世界の子供たちに手づくり絵本をおくる活動をしています。
アフガンのことを身近に知って、心をこめた絵本をおくりたいから。
モスクでお会いしたみなさんの優しい笑顔に会いたいから。
2002/09/26