復刊投票コメント一覧

理屈は理屈、神は神

全2件

軽快ながら信仰の芯を捉えた一冊だと思います。理屈っぽいと自認する著者だからこそ書き出せるものがあり、現在のカルト問題によって隔絶された信仰世界との架け橋になりうると信じています。

2023/12/05

世の中宗教本は数多くあれど、その宗教の色がついているものや教養として見せるものばかり。だけどこの本は、一人の信者さんのありのままがラジオのように軽快な様子で語られるので、「ふむふむ、そういう面白いものがあるのか」という感じで読み進められました。

2016/02/09