復刊投票コメント一覧
闘病術
全1件
小酒井不木は東京帝国大学医学部出身。海外探偵小説に明るく、日本でも探偵小説作家出来を願っていた。彼に見出されたのが、誰あろう乱歩である。自身の推理小説も、医師ならではの視点が色濃く反映されて楽しめる。三十代での逝去が惜しまれるが、闘病記もおそらく真摯に、かつ医師としの客観性をもって描かれているのだろう。是非読みたいと思う。
2017/03/29
小酒井不木は東京帝国大学医学部出身。海外探偵小説に明るく、日本でも探偵小説作家出来を願っていた。彼に見出されたのが、誰あろう乱歩である。自身の推理小説も、医師ならではの視点が色濃く反映されて楽しめる。三十代での逝去が惜しまれるが、闘病記もおそらく真摯に、かつ医師としの客観性をもって描かれているのだろう。是非読みたいと思う。
2017/03/29