復刊投票コメント一覧
日本の防衛力再考
全137件
兵頭氏の軍事観は最高で。ある。
テロ事件以降TVに出てるどの評論家よりも。
唯悲しいかな出版社が弱小だったため、氏の偉業が埋没することは非常に耐え難い。
ボランティアでテキストデータを打ち込んでもいいぐらい読みたいです。
2001/11/13
兵頭氏の軍事観は最高で。ある。
テロ事件以降TVに出てるどの評論家よりも。
唯悲しいかな出版社が弱小だったため、氏の偉業が埋没することは非常に耐え難い。
ボランティアでテキストデータを打ち込んでもいいぐらい読みたいです。
2001/11/13
軍事というものに対して理論的な面と実務的な面と両方から正面きって論じており、また人間はなぜ戦わなくてはならないかと言うことを根本から論考しているようにおもったから。
また、これを宮城県立図書館でよんだがどうしても自分で持っていたいので。
2001/11/12
軍事というものに対して理論的な面と実務的な面と両方から正面きって論じており、また人間はなぜ戦わなくてはならないかと言うことを根本から論考しているようにおもったから。
また、これを宮城県立図書館でよんだがどうしても自分で持っていたいので。
2001/11/12
・現在、日本語で読める防衛論の中で、最も説得力のある防衛論。
・「今孔明」にして軍学者、そして呉智英クラスの評論家(最大級の誉め言葉のつもり…)でもある兵頭二十八先生の原点。
2001/11/08
・現在、日本語で読める防衛論の中で、最も説得力のある防衛論。
・「今孔明」にして軍学者、そして呉智英クラスの評論家(最大級の誉め言葉のつもり…)でもある兵頭二十八先生の原点。
2001/11/08
異色にして、我が国唯一の軍学者。
著者の主張に賛成か反対か、は重要ではない。
我々は、反対か賛成か以前のプロセスを蔑ろにし過ぎている
のだ。
このタブーを排し、「安全か?・安価か?・有利か?」だけを
判断基準として考察し、議論し、そして論理の通るものを採用
し、意志を決定してゆくプロセスこそが、今の日本人に最も
欠けているものではなかろうか。
2001/08/27
異色にして、我が国唯一の軍学者。
著者の主張に賛成か反対か、は重要ではない。
我々は、反対か賛成か以前のプロセスを蔑ろにし過ぎている
のだ。
このタブーを排し、「安全か?・安価か?・有利か?」だけを
判断基準として考察し、議論し、そして論理の通るものを採用
し、意志を決定してゆくプロセスこそが、今の日本人に最も
欠けているものではなかろうか。
2001/08/27
20~30年前の本であれば、それなりに諦めもするが、たかだか10年も経ていない本、しかも我が尊敬する兵頭氏の思想の原典とも言える「日本の防衛力再考」が手に入らないとは、全く持って情けない。
2001/08/04
20~30年前の本であれば、それなりに諦めもするが、たかだか10年も経ていない本、しかも我が尊敬する兵頭氏の思想の原典とも言える「日本の防衛力再考」が手に入らないとは、全く持って情けない。
2001/08/04
当代一の軍学者、兵頭二十八氏の著作。彼は「一度活字情報で書いたことは2度と書かない」をモットーにしているため、この本が絶版になると非常に困る。将来の日本のために是非復刊すべし!
2000/11/20
当代一の軍学者、兵頭二十八氏の著作。彼は「一度活字情報で書いたことは2度と書かない」をモットーにしているため、この本が絶版になると非常に困る。将来の日本のために是非復刊すべし!
2000/11/20
日本は戦後50年以上の間、軍事のことは考えなくて良い、考えては行けない、考えたくないと言う世界的に見れば幸運な(奇形な)状態が続きました。そろそろ状況が変わってきていると思っています。著者の他の作品は全部入手できました。残りはこれ1冊なのです。しかも最も重要な著作の一つだろうと思っております。
2000/10/09
日本は戦後50年以上の間、軍事のことは考えなくて良い、考えては行けない、考えたくないと言う世界的に見れば幸運な(奇形な)状態が続きました。そろそろ状況が変わってきていると思っています。著者の他の作品は全部入手できました。残りはこれ1冊なのです。しかも最も重要な著作の一つだろうと思っております。
2000/10/09
出版元が倒産している。この著者は、よせばいいのに同じ内容の著述は二度と繰り返さないとの信念を持っており、なかなか再読することができない。この本の廃刊は日本国家の損失である。
2000/06/13