復刊投票コメント一覧
大マシン
全15件
光文社の『月刊少年』に、1967年1月号〜1968年3月号まで連載され差作品。
ある科学者が謎の設計図(入手の経緯はどう説明してたか忘れました)を元に作り上げた巨大ロボットM-1号、大マシン。
家族全員が、頭、胴、両手足に分乗し、分離合体が可能という、後の搭乗型(マジンガーZ)や、合体型(ゲッターロボ)を先取りした設定になっていますが、月刊誌末期(『月刊少年』はこの1968年3月号で休刊)の作品な上に、絵柄も地味なため、ロボットマンガ史でも取り上げられることの少ない不遇な作品です。
また、家族で戦う設定(ザンボット3)というのもそれまでにない設定でした。
街を破壊した怪物として大マシンの頭部が警察により捕獲され、搭乗していた博士と末っ子の小鉄が留置所に入れられる展開など、富野喜幸(現・由悠季)がのちに「勇者ライディーン」や「無敵超人ザンボット3」でやるよりずっと早くやってるのがすごいなと、後になって気づきました。
2001年にアップルBOXクリエートから復刻版として単行本2冊で刊行された他は単行本化されていません。
2020/02/23
光文社の『月刊少年』に、1967年1月号〜1968年3月号まで連載され差作品。
ある科学者が謎の設計図(入手の経緯はどう説明してたか忘れました)を元に作り上げた巨大ロボットM-1号、大マシン。
家族全員が、頭、胴、両手足に分乗し、分離合体が可能という、後の搭乗型(マジンガーZ)や、合体型(ゲッターロボ)を先取りした設定になっていますが、月刊誌末期(『月刊少年』はこの1968年3月号で休刊)の作品な上に、絵柄も地味なため、ロボットマンガ史でも取り上げられることの少ない不遇な作品です。
また、家族で戦う設定(ザンボット3)というのもそれまでにない設定でした。
街を破壊した怪物として大マシンの頭部が警察により捕獲され、搭乗していた博士と末っ子の小鉄が留置所に入れられる展開など、富野喜幸(現・由悠季)がのちに「勇者ライディーン」や「無敵超人ザンボット3」でやるよりずっと早くやってるのがすごいなと、後になって気づきました。
2001年にアップルBOXクリエートから復刻版として単行本2冊で刊行された他は単行本化されていません。
2020/02/23
はるか昔の私がまだ小学生の低学年だった頃、家の物置にあった漫画雑誌に載っていました。
たった数冊のしかもとぎれとぎれで、話がつながっていない漫画を夢中になって読んだ記憶があります。
それ以来、巨大ロボットものが大好きになり今に至っております。
そんな巨大ロボット好きの原点を今一度、とぎれとぎれではなく、改めて読んでみたいと思い、復刊を希望しました。
何卒よろしくお願いいたします。。
2015/07/15
はるか昔の私がまだ小学生の低学年だった頃、家の物置にあった漫画雑誌に載っていました。
たった数冊のしかもとぎれとぎれで、話がつながっていない漫画を夢中になって読んだ記憶があります。
それ以来、巨大ロボットものが大好きになり今に至っております。
そんな巨大ロボット好きの原点を今一度、とぎれとぎれではなく、改めて読んでみたいと思い、復刊を希望しました。
何卒よろしくお願いいたします。。
2015/07/15
子供時代、粘土で立体像まで作ったくらい、魅力あふれる造形の大マシン。商業出版は一度もさせていないでのぜひこの機会にちゃんとした単行本で読みたい。出来れば、どこかで立体も作ってほしい。
2014/09/29