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復刊投票コメント一覧

コンセプチュアル・アート

全7件

コンセプチュアル・アートの流れ、作品数ともに良書。
多くの人に読まれてほしい。

2022/05/04

コンセプチュアルアートに関する体系的な良書は実に少ない。もしくは本書以外にはない。是非ともはやく復刊願いたい。

2019/10/10

ネット上では中古本が買えない訳ではないですが、かなりのプレミア価格になっていて中々手が出ません。足元を見られている気がしてすごく悔しい思いをしているのは、1人や2人ではないはずです。

2019/09/23

このシリーズの「キュビズム」を読んで入門書として、すごく勉強になりました。「コンセプチュアル・アート」も是非読みたい。

キュビズムに関する本は他にも読みましたが、作品の制作年やアーティストの個人的なストーリーのものがほとんどで、"キュビズムにおいて何がなされているのか"について書かれた本は少ないです。

コンセプチュアル・アートに対してはさらにいい加減な本が多い。

このような良質な本が日本語で読める事は非常に貴重な事です。

決して、よく売れる本ではないと思いますが、日本のアート、文化の発展に寄与するして頂きたいです

2019/05/26

英語版の原本を所持しています。Phaidon社刊、22ユーロで購入。1960年代後半〜70年代のコンセプチュアルアートの主要作品を網羅する、教科書的な本。

読みやすい文章と豊富なカラー図版で、いわゆる現代アートと呼ばれるものが一体何なのか、その歴史を知る入り口としては最適の一冊です。(欧米の現代アートシーンでサバイバルしようとする者にとっては、英語版を通読している事が必須だと個人的には思っていますが…。)

一つ疑問なのですが、なぜこの本はファイドン(Phaidonの日本法人)からではなく、岩波書店から発刊されたのでしょう? 権利的な問題はあると思いますが、岩波書店側が今後発行する気がないのであれば、ファイドン側に権利を譲渡して復刊する、という手もあるのはないでしょうか。

もしこの本が日本の本屋で平積みで置かれるようになれば、日本のすべての芸大・美大生の手に届くようになれば、日本の現代アートの状況はもっと良くなるはず…と、切に願います。

2016/07/28

芸大関係者の多くが参考書として購入を進めるほどに内容の充実した本書ですが、絶版品薄による価格高騰により、とても安易に手が出せる状況にはありません。
芸大生や業界人等への需要、研究資料としての意義の深さを考えると、とてもプレミア本で終わっていい書籍ではないため、一刻も早い復刊を希望します。

2015/04/16

アマゾンでは18000円から。日本の古本屋で検索してもヒットしないという品薄状態です。美大の人間なら喉から手が出るほど欲しい一冊と言われています。
復刊が強く望まれます。
ちなみに原版のペーパーバックは3000円程度でてにはいります。

2014/05/15