復刊投票コメント一覧

直熱管アンプ放浪記―失なわれた音を求めて

全99件

まだ読んでいない方に、ぜひ呼んでいただきたいと思います。

2001/10/11

何度も読み返してしまう名著である。 単に真空管アンプ製作の技術書ではなく、文学性豊かな詩歌を挿入した序章並びに終章、ジャンルにこだわらない音楽性の豊かさ、また筆者の奥深い人生観までもがアンプ製作に絡ませて見事に写し出されている。 是非、復刊を要望したい。

2001/10/11

買おう買おうと思っていたら、なくなってしまいました。
是非欲しいです。

2001/10/10

歴史的な物は芸術になる。芸術的なもので音の芸術を再現する。まさにその行為、生き方自体が芸術でもある。そんな芸術が人に与える影響は、決して少なくないのでは?真空管を通じての人生・芸術がどんなものなのか、垣間見てみるのも悪くは無いんじゃないかな?

2001/10/10

著者は技術的な分野でありながら、独特の語り口で読者をひきつけている。装置やパーツの組み合わせに終始しがちなオーディオという趣味に、この本は「自作でなければ」と思わせる境地を切り開いた価値は高いと考えるから。

2001/10/10

ぜひ復刊をお願いします。読み物としても製作の参考書としても購入したい本です。よろしくお願いします。

2001/10/10

佐久間氏の記念すべき第1作
良い本なので人に紹介したいが、絶版なのでためらわれる。

2001/10/09

後世に残すべき

2001/10/09

私は ウェスタンサウンドファンです。失われた音を求めています。
佐久間さんの方式に 賛同できない部分もありますが 音を探求する
仲間を広げるには 復活不可欠です。

2001/10/09

20年以上のMJ(無線と実験)の愛読者であり、佐久間さんの記事も楽しく拝見させていただいています。この本は佐久間さんの原点であり、なぜ現在のようなシステムあるいは心境になったかを知る上でとても重要であると思うからです。

2001/10/09

直熱管というもはや過去のデバイスを用いながらも現代の半導体アンプとは一線を画する音作りを続ける佐久間氏の道程はとても興味深いものがある。また氏の文章は流麗で,詩人の作品として手元に置いておきたい一冊でもある。

2001/10/08

神田の古本屋街でも1万円以上の値がついており、現在では入手が極めて困難になっているため復刊を希望致します。

2001/10/07

1回読めば後は手放してもよい、というような本ではないと思います。また、単なるオーディオアンプ制作技術書でもありません。このような本は復刊するべきです。

2001/10/06

オークションなどもこまめにあたっているのですが、これまで見つけたのは1
回だけでした。それも、非常な高額で落札され手がでませんでした。読みたい
人が多いのに、プレミア化している現象は、どうかんがえても出版社にも責任
があるのではないでしょうか?出版を切にのぞみます。

2001/10/05

世界的にファンを持つ佐久間駿氏の初めての作品集.非常に素晴
らしい本のため復刊を求める声も多いが絶版が長く続いている.
この本の初版は古本でも1~3万円で取引されている.より多く
の人が安価に読めるということ,そして本としての価値を考えた
とき復刊を強く求めるものである

2001/10/05