復刊投票コメント一覧

お母さんが読んで聞かせるお話 A 、B

全200件

暮らしの手帳で読んでいて、懐かしくなりました、

2013/03/23

子供の頃に読み聞かせてもらっており、この体験がきっかけで本が好きになった…と思う。

2013/01/13

小学生の時に「青いカラス」を母に読んでもらった記憶がある。うちのどこかにあるはずだが、よしんば出てきても年月にさらされて汚いと思うので、復刊してほしい。妹と1セットずつ欲しい。
藤城さんのファンでも有り、最近のカラーも良いが、モノクロのこの本をまた見たい。

2012/07/20

母に買ってもらった記憶のある、初めての本がこれでした。
つい最近、奈良で行われていた藤城先生の作品展に伺って懐かしく温かい気持ちになりました。
この本を探していたのですが、もう出版されていないと知りとても残念に思います。
どうかあの光と影の世界をたくさんの今の子供たちにも知ってもらえるように復刊をお願いいたします。

2012/06/16

暮しの手帖に掲載されていたお話しと影絵を不意に思い出し、懐かしい記憶とともに大人になってもう一度読み返したいなと思いました。
こういう美しい本が、今の子供たちにも大人たちにも必要なのではないかと感じます。
この復刊サイトに辿り着くまで長いこと探していましたので、ぜひとも復刊出来ますように。

2012/03/26

バラエティーに富んだ物語、多すぎず子供の想像力をかき立てる挿絵、でも決して子供扱いせずにきちんと向き合ってくれる絵本だと思います。是非復刻させてください。お願いします。

2012/03/08

藤城さんの影絵が大好きです。自分でも読んでみたいし、こどもにも読んで聞かせたいです。

2012/01/03

私も暮らしの手帳のなかの、童話を読むのがとても楽しみでした。影絵が本当に素敵で。ぜひ、また読みたいです。

2011/12/14

昔、母が買っていた暮らしの手帖をめくるのがたのしみでした。そのなかにあった幻想的な影絵と、上品な日本語のお話が記憶に焼き付いています。
最近になって、そのお話をまとめた本があったことを知り、ぜひ手に入れたいと思ったのですが、残念なことに古本しか存在せず、しかも高値で取引されている現状…。
親になったいま、わが子にあの感動を味わわせてあげたいのです。
藤城さんの絵は、脳の元肥です。
復刊を強く望みます。

2011/07/27

子供の頃に読んでもらった本です。図書館で借りてきたのですが、懐かしくて涙が出ました。ぜひ復刊してほしい。藤城さんの影絵が美しくてページをめくるだけでも楽しめます。

2011/03/25

藤城清治さんの影絵が大好きで、玉ねぎと子うさぎが掲載されている本を探していたら、この本であることを知りました。
絶版であるとのこと・・・
玉ねぎと子うさぎ以外にも、良いお話がたくさんあるので
是非、復刊していただきたいです
宜しくお願いいたします

2011/02/16

子どもの頃、1冊(A)が家にあり、
母に寝る前に読んでもらっていた記憶があります。
本のタイトルが思い出せなかったので
影絵が幻想的で好きだったのと
話の中の「ひげのはえた花嫁」というタイトルを
よく覚えていたので、それを手がかりに検索して
この本にたどりつきました。
ネットでは1万以上(2冊セット)で販売されているみたいで
びっくりしました。
幸い、もう少し安い価格で古本を手に入れることができました。
子供さんはもちろん大人が読んでも素敵な絵本ですので
ぜひ復刊を希望します。

2010/12/15

不思議で楽しいお話と、美しい影絵は大人の蔵書としてもじゅうぶんに価値があると思います。

2010/11/16

子供の頃、読んでもらった本で、一番記憶に残っている本で、もし、復刻されるならぜひ購入してみたいと思います。

2010/10/30

子供の頃に、いつも読んでもらっていました。復刊されたら、娘に読んで聞かせたいです。

2010/09/06

小さい頃、寝る前に母が読んでくれた本。藤城さんの挿絵がとても美しくて、それの見たさに何度も何度も繰り返し母に読み聞かせをねだったのを今でも覚えています。
まだ子どもはいませんが、自分も母親になったらこの本を読み聞かせたい、そんな風に思っていたので、絶版はとても残念です。
ぜひ復刊していただきたいです。

2009/10/17

子供の頃母に読んでもらっていました。藤城清治さんの絵がとても印象的で、子供の頃目にしたどの本よりも記憶に残っていて、大人になってからずっと探していました。
こんな素晴らしい本が絶版なんて非常にもったいないと思います。

2009/09/21

子供の頃、寝る前に母が本を読んでくれたのですが、この本を一番多くリクエストしたような、気がするのです。
もうぼんやりとしか覚えていませんが…。
影絵がとても素敵で、大好きでした。

2009/05/10

尾竹紅吉が好き。彼女のことをもっと知りたいです。

2009/03/22

作者の富本一枝に関心があります。私は、アメリカの大学で明治、大正時代のいわゆる「女性文学」について、研究をしていますが、このテーマの研究は、近年、この時代の雑誌の多くが復刊されて、海外でも入手しやすくなったことも手伝って、非常に活発になってきたように感じています。そういった流れの一環として、明治、大正時代に生まれて、戦後も文筆活動を続けたこの女性の作品が、復刊によって、また新たに読み継がれていくことを、願っています。

2009/01/29