復刊投票コメント一覧

榎本武揚から世界史が見える

全2件

PHP出版は参考資料がしっかりしているので好きです。この本も虚像ではない榎本武揚氏の姿を期待できそうですね!

2017/07/05

幕末が話題になるときいつも日本は転換期を迎えている。しかし、そのような時代はいつも外国への関心が稀薄になる。榎本武揚の生きた時代も似ており、榎本武揚への関心も日本ではいつも持続しない。外国のことは関係ないと思うからなのだろう。しかし動かしているのは外国事情なのだということを、この本は感じさせてくれる。

2013/06/03