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老婆心
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出版社も出版年も定かではありません。
大阪の儒者・中井履軒の生涯は、享保17年5月26日(1732年6月18日)-文化14年2月15日(1817年4月1日)。
砂糖が薬としての側面を有していた時代に、砂糖の摂取による身体への悪影響を説いている模様。
糖化・メイラード・AGEs・HbA1c、そのような単語が存在しなかった時代に、素晴らしい着眼。
ウイリアム・ダフティによる
『シュガーブルース 砂糖病 甘い麻薬の正体』
も良さそうですが、
日本の御先祖様によって記された『老婆心』の全体を読んでみたい。
2012/09/21