復刊投票コメント一覧

紙葉の家

全522件

『紙葉の家』は「読書」という行為そのものを揺さぶる、他に代えのきかない作品だと聞き、ずっと復刊を待ち続けています。中古市場では高額で取引され、作品に触れたい読者ほど手が届かない状況が続いています。文学史に残る実験性と物語性を兼ね備えた作品が、「読みたい」という気持ちだけで手に取れるようになってほしいです。紙だからこそ成立するレイアウトや装丁も含め、この作品は出版文化の財産だと思います。新しい読者が驚きや興奮を体験できるよう、ぜひ復刊をご検討いただければ幸いです。

2026/06/29

絶対読みたい小説なので、復刊したら絶対買います!!

2026/06/29

実験小説として貴重でかつ、重要な一冊と考えています。
原書ではなく、これを日本語として読むということは重要な体験であると認識している。

2026/06/29

絶版している

2026/06/27

とにかく手元に紙の本として置いておくべきものだと思う。古書価格も高騰しすぎている。

2026/06/27

私は読みたい。

2026/06/27

読みたい。
近年注目されている本である。

2026/06/26

面白そうな本、ぜひ読んでみたいです。

2026/06/26

Backroomsの生みの親と呼ばれる奇書をこの目で読みたいからです!

2026/06/26

とても気になっているから

2026/06/25

読みたいから

2026/06/25

21世紀のホラージャンルに大きな影響を与えたとされる本書を今はプレミア価格となっている日本語訳で読みたいため。

2026/06/24

「紙葉の家」は、物語構造そのものが迷宮化した実験的小説で、本文・注釈・視覚的レイアウトが一体となって成立する作品です。そのため電子書籍では体験が大きく損なわれ、紙媒体で読む必然性が非常に高いと感じます。
また本作の「家の内部が外部よりも広がっていく」「空間認識が崩壊していく」といった感覚は、近年インターネット上で広がったリミナルスペースやバックルーム的なイメージと強く共鳴していると感じます。現代的なネット文化の中で再発見される余地が大きい作品であり、若い読者層にも十分届く可能性があると考えます。
ホラーとしての評価にとどまらず現代文学としても重要な作品ですが、日本では安定して入手できる状況とは言い難く、復刊の意義は大きいと思います。

2026/06/24

電子書籍では再現できない、紙の本の最高峰のデザインの一つであるため。

2026/06/24

なにかと話題になっているので気になり、読んでみたいと思ったが、原語は読めないし中古はプレ値なので日本語訳でぜひ復刊していただきたいです。

2026/06/24

リミナルホラーの波が来ています

2026/06/23

以前から存在は知っていたが、「リミナルスペース」という本で紹介されていたのを知り、興味を持ち、ぜひとも読んでみたいと思った。

2026/06/23

あまりに多くのホラーに影響を与えていると聞いて、興味を持った。

2026/06/23

面白そうなので是非読みたいです

2026/06/22

アサヒさんのYouTubeでこちらが紹介されているのをみて、興味が湧きました。

2026/06/20