復刊投票コメント一覧

紙葉の家

全468件

リミナルスペースを題材にした作品が大好きなので、それらの作品に大きな影響を与えたこの小説を読んでみたいと思い、投票させていただきます。

2026/06/02

近年のリミナルスペース人気の原点となっている作品であり、実際に読んでみたいと考えたため。
また大学の授業で使えると嬉しいです。

2026/06/02

映画で話題になっているので

2026/06/02

どうしても読んでみたいから

2026/06/02

翻訳文学、実験小説なんかの類が好きな者としてはずっと気になっている本ではあるけれど、中古市場でもかなり高騰し、簡単には手がでない。
復刊されるのであれば間違いなく手に取る一冊。ぜひ読んでみたい。

2026/06/02

奇書としてもリミナルスペースに連なる系譜としても興味がある

2026/06/02

アサヒさんのYouTubeで紹介された動画を見てとても興味をひかれました。

2026/06/02

プレミア化してしまっており、手が届かない。

2026/06/02

是非、翻訳版を時間をかけて自宅でじっくり読みたい。

2026/06/02

読みたい

2026/06/02

Liminal space のファンなのでぜひ読みたいと思いました。

2026/06/02

プレミアム価格になっており、手に入らない。

2026/06/02

読みたい!

2026/06/02

この本の紹介をしている動画を見て、読みたくなったので。

2026/06/02

家に置いておきたいほど面白い本だから

2026/06/02

想定にこだわった、ぜひ本の形で読むべき奇書だと思いますが、現在プレミア価格でとても手が出ないのでなんとか再び復刊してほしいです。

2026/06/02

最近リミナルスペースというホラージャンルに触れて本作を認知し、中古で書籍を探したが絶版で10倍近い値がついており、手が出せなかった。
サンプルだけでも見たことのない文章構造とモキュメンタリー的な情報に惹かれており、復刻されてほしい。

2026/06/02

架空の映画をめぐる異常な評論の背後で、注釈を書き込む男の狂気が増殖し、無数の脚注がページを侵食していく。
この本を手に取ったとき、本という物質そのものが放つ狂気に頭を殴られたような衝撃を受けた。
鏡文字や逆さまの文字列、意味不明な余白がページごとに乱舞し、読者は本をぐるぐる回し、迷宮のようなページを何度も何度も行き来して進むしかない。
この強烈な読みにくさと、次にどこを読めばいいのか指が迷う感覚。それ自体が、作中の不気味な暗闇や閉塞感と完全にシンクロしてくる。
画面をただスクロールするだけの電子書籍では、この背筋が凍るような恐ろしさと興奮は絶対に味わえない。
しかし、長らく絶版が続き、中古市場では異常な高値がついている。
これほど脳を揺さぶる傑作が、価格のせいで読みたい人の手に届かない現状が本当に悔しくてたまらない。
万人受けする綺麗にまとまった物語とは対極にある、劇薬のような作品だ。
だからこそ、今もう一度、あの手触りのある新品の紙の本として復刊されるべきだ。
この狂気に満ちた世界を、どうしても多くの人に体験してほしい。

2026/06/02

発売当時に恐らく高校生くらいでしたが、新聞の書評を見て読みたくなった気持ちを覚えています。
先日見たYouTube動画で最新ホラージャンル「バックルーム」のインスピレーション源という紹介があり、20数年ぶりに思い出しました。
是非今こそ特異な読書体験をしてみたいです。

2026/06/02

映画の公開でリミナルスペースが社会現象となりつつある。本作品はリミナルスペースに多大な影響をもたらしただけでなく、怪奇小説、実験小説としても稀代の奇書であるため、復刊を希望する。

2026/06/02