復刊投票コメント一覧

チェルノブイリの雲の下で

全150件

参考にしたい

2012/07/24

現在、日本で進行中の原発事故災害を考えるについて、非常に有益な本であると思うので。

2012/07/23

現在の状況を考えるのに重要な本と思うので。

2012/07/23

チェルノブイリ後と同じことが日本で起こっている。
過去から学ぶために、復刊をお願いします。

2012/07/23

今読者は原発について、放射線防御について『様々な視点』の考察を必要としています。チェルノブイリ事故当時を詳細に描いているという本書の復刊を望みます。

2012/07/23

他の方も書いてますが、いままさに復刊すべき本ではないでしょうか?
貴重な記録は埋もれたままにせず、必要とされているいまこそ陽の下に出して欲しいです。
是非読んでみたいので復刊を希望します。

2012/07/21

いま復刊しないでいつ復刊するんですか?

2012/07/21

一度しか起こらない出来事を人はそれとして受け取ることができない。そのただ中を生き、それによって消しがたい影響を受けながら、人はそれを自らの経験として留めることができない。現在われわれの抱える困難と混乱は、この「一度」の困難に発するといってよい。しかし、こうした一連の経過が実のところ二度目なのだとしたらどうか? 少なくとも一度、人が経験した痕跡の残されてあるとしたら? 実際、Twitterで本書から引かれる断片群を、現在われわれが経験している事態と重ね合わさずに読むことは不可能である。ここにはわれわれの経験となることなく、消え去ろうとするこの「一度」を存在させるためのほとんど唯一のチャンスがある。この本を手に取れずにいるわれわれは、自分自身を経験する契機を奪われていると言うべきだ。本書の復刊を強く望む所以である。

2012/07/16

ツイッター上で一部を読みました。今の日本をそのまま見てる気がしました。

2012/07/15

3.11以後の福島第一発電所の事故以来、私達は、放射性物質の恐怖にさらされている。
しかし、国の施策は、経済性の優先に立脚しているとしか思えない。
私達は自らの眼で、この現実に対峙していかなくてはならない。
過去、最も過酷な原子力事故を経験したヨーロッパの人々はどのように事態に立ち向かったのか、そして今も立ち向かっているのだが、彼らの経験に学び、共に、考えていきたいと思う。
強く、復刊を希望するものです。

2012/07/15

当時のチェルノブイリと現在の日本があまりにも酷似しているため。

2012/07/14

チェルノブイリ原発事故のドイツでの対応が事細かにかかれている。現在の日本政府の対応と恐ろしいほど似ていることに、戦慄を覚えるほどである。
これは絶対に復刊し、多くの人が読むべき本と思います。

2012/07/09

福島第一原発の事故を経て、未だに福島の子ども達が避難・疎開も出来ずに原発事故などなかったかのように住み続けています。

チェルノブイリで、もう立ち入りが出来ない場所より高い線量の中で、生活している子ども達。

5年・10年後に国は責任などとってくれません。

福島だけではない、東北・関東の子ども達を守る為にもチェルノブイリから遠く離れたドイツで何が起きていたのか?

日本人として、知らなければならない。

この本を復刊してもらい、広く共有する為にも是非、1人でも多くの方のリクエストを宜しくお願いいたします。

2012/07/04

福島第一原発事故に向き合わなければならない今こそ、読んでおかなければならない1冊と思います。

2012/05/28

まだ読んだことがないので是非読みたいものです。

2012/05/26

今の不安な状況のなかで共有すべき多くの情報を提供してくれると思います。

2012/05/23

なぜドイツが素早く脱原発を決定したのか。
そのヒントがここにあるはず。

2012/05/22

チェルノブイリ原発事故から1年たったときに書かれた本。たんなる被害報告ではなく、複眼的に社会のさまざまな動きさえ、しっかり記録しているらしいことが、他の方のブログでわかった。

今こそ読まれなければならない本。

予言の書。あたってほしくないけど。

2012/05/21

今この国に最も必要な一冊だからよ。

2012/05/21

福島原発事故以降に、日本で起きた政治・行政・専門家の対応・反応と同様のことが、既にチェルノブイリで起きて
いた。それを報告・解明しようという貴重な試みをした本。
これまでのことを考え、今後の対策を立てて実施する上で、重要な本である、と思います。参考:http://togetter.com/li/234104

2012/05/21