復刊投票コメント一覧
征野千里
全2件
この本は、著者(谷口勝氏)の体験を、読売新聞の記者が手記形式に著したもの。
その記者の文章使いが巧みなのか、読み物として大変面白い。
兵隊どうしがあだ名で呼び合い、アットホーム。そして団結力がある。これは『分隊長の手記』(著者:棟田博)でも同様なので、日本軍の真実の姿なのではないか。
戦場にたった一人取り残された支那兵仕官に対して、集団暴行で殺してしまう描写が唯一あるが、理解できる理由があるので、GHQの没収図書にされてしまう理由が実際に読んでみてもわからない。
前述したとおり、読み物としても良書なのでぜひ複刊を推したい。
2013/02/16
この本は、著者(谷口勝氏)の体験を、読売新聞の記者が手記形式に著したもの。
その記者の文章使いが巧みなのか、読み物として大変面白い。
兵隊どうしがあだ名で呼び合い、アットホーム。そして団結力がある。これは『分隊長の手記』(著者:棟田博)でも同様なので、日本軍の真実の姿なのではないか。
戦場にたった一人取り残された支那兵仕官に対して、集団暴行で殺してしまう描写が唯一あるが、理解できる理由があるので、GHQの没収図書にされてしまう理由が実際に読んでみてもわからない。
前述したとおり、読み物としても良書なのでぜひ複刊を推したい。
2013/02/16
滅多に目に触れない一兵士の中国大陸の戦争体験、何かと
話題の南京攻防戦の真実を記した貴重な本です。戦後、米国が
焚書した7千冊に上る本のいっさつです。当時の敵が読ませたくないと判断した内容はいかなる物か是非拝読して確かめたい。私もチャンネル桜の西尾先生の番組で初めて知りました。
GHQ焚書図書開封第二回での衝撃の内容の放送で現在ユーチュブで放送中です。
2012/01/31