復刊投票コメント一覧

負けたらあかん!

全3件

「緘黙」はその性質上なかなか当事者の声が届きにくく、周りの人もそれに気付けず、その対処が遅れてしまいがちですので、このような本は大変貴重だと思います。「緘黙」への理解を深めるために、復刊を希望いたします。

2017/02/01

場面緘黙症を取り上げた本はとてもとても少なく、社会的にもあまり認知されていない。こういう本はとても貴重なので、ぜひ復刊して欲しい。

2012/02/29

学校のような特定の場面で「話したいのに、話せない」という症状に悩むのが場面緘黙(かんもく)症。発症率が高い割に世間で認知されていない症状である。母娘二人三脚で克服した貴重な体験談。
同じ症状に苦しんでいる当事者、保護者、専門家にはぜひ読んで頂きたい。また、場面緘黙症というものを知らない方に知って頂きたい。
親子双方からの観点で描かれているノンフィクションは他にないので、ぜひ復刊を希望する。

2012/01/01