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復刊投票コメント一覧
色彩の芸術
全5件
色彩学の基礎文献。『配色の教科書』(2018)にも引用されているが、図版も小さく解説も最小限なのでイッテンの意図がよく分かるとは言いがたい。やはり本書が必要。古書は高騰しており、国内図書館にも蔵書がとても少ない。
2026/01/31
色彩学の基礎文献。『配色の教科書』(2018)にも引用されているが、図版も小さく解説も最小限なのでイッテンの意図がよく分かるとは言いがたい。やはり本書が必要。古書は高騰しており、国内図書館にも蔵書がとても少ない。
2026/01/31
古書の値段が高止まりしている。状態良好品は3〜5万円。
値段だけでなく、初版(1964)・改訂版(1974)と刊行から少し時間が経ち過ぎている感が否めない。紙及び染料の劣化を恐れてしまう。最新の印刷・出版技術を注ぎ、可能な限り著者の意図にそった色再現をしてもらえればと願う。
冒頭の古書を考えれば、多少の高価格は我慢できる。
2011/11/23