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我が名はエリザベス

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清朝廃帝溥儀妃婉容の生涯を一人称で描いた秀作。一人の女性の生涯であるとともに、溥儀の人格、そして日中の歴史を振り返る意味でも、秀作なのです。

2011/11/20

昔、学校の図書館で借りて読みました。ラストエンペラー婉容を取り上げた本です。「婉容」を取り上げた番組で入江曜子氏のこの本のことも出てきて読みたくなったのですが絶版とのこと。残念です…。

2011/10/19