我が名はエリザベス

我が名はエリザベス

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得票数 2
著者 入江曜子
出版社 ちくま文庫
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784480421524
登録日 2011/10/19
リクエストNo. 54104
リクエスト内容
ラストエンペラー、満州国皇帝溥儀の妻の凄絶な生涯。フランス租界に育ち西洋文化を身につけた少女が、清朝最後の廃帝に嫁いだことで経験する数奇な運命。宮廷での退廃と無益な日々。満州国成立によって皇后になるが、日本敗戦、そして満州国崩壊。戦争と革命の時代、男たちの権力に抗いながら悲劇的な結末をむかえた女性の一生を綿密な調査と独自の視点で描くノンフィクションノベルの傑作!第八回新田次郎賞受賞作。

投票コメント (全2件)

清朝廃帝溥儀妃婉容の生涯を一人称で描いた秀作。一人の女性の生涯であるとともに、溥儀の人格、そして日中の歴史を振り返る意味でも、秀作なのです。

2011/11/20

昔、学校の図書館で借りて読みました。ラストエンペラー婉容を取り上げた本です。「婉容」を取り上げた番組で入江曜子氏のこの本のことも出てきて読みたくなったのですが絶版とのこと。残念です…。

2011/10/19

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ニュース

2011/10/19
『我が名はエリザベス』(入江曜子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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