復刊投票コメント一覧
石器時代へ行った男
全2件
バローズの作品としては初期のものですが、後年の作品と読み比べるのも一興だと思います(ヒロインの正体が、「ターザンの逆襲」に流用されたり、孤島と言う舞台が「時間に忘れられた国」と同じだったり)。
また、彼の作品の主人公は、大抵が格闘技の心得が有るのですが、本作のウォルドー・エマースンはヒョロヒョロのインテリで、その点で意表を突かれました。
2011/07/11
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バローズの作品としては初期のものですが、後年の作品と読み比べるのも一興だと思います(ヒロインの正体が、「ターザンの逆襲」に流用されたり、孤島と言う舞台が「時間に忘れられた国」と同じだったり)。
また、彼の作品の主人公は、大抵が格闘技の心得が有るのですが、本作のウォルドー・エマースンはヒョロヒョロのインテリで、その点で意表を突かれました。
2011/07/11