復刊投票コメント一覧

石器時代へ行った男

全2件

所有して、じっくり読みたい。

2014/09/02

バローズの作品としては初期のものですが、後年の作品と読み比べるのも一興だと思います(ヒロインの正体が、「ターザンの逆襲」に流用されたり、孤島と言う舞台が「時間に忘れられた国」と同じだったり)。
また、彼の作品の主人公は、大抵が格闘技の心得が有るのですが、本作のウォルドー・エマースンはヒョロヒョロのインテリで、その点で意表を突かれました。

2011/07/11