復刊投票コメント一覧

樋口健二報道写真集成―日本列島’66‐’05

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上記書かれた方に同じく、是非!

2011/03/23

あの福島第一原発事故!日本中の誰もが毎日忘れることはなかったと思います。こんなときだからこそ 今こそ 30年以上前より原発の闇を取材し世の中に伝え続けてくれた 樋口健二さんの著作を より多くの人間が知るべきだと思います。節電で集まった日本人の気持ちを復刊への力にもお借りしたいです。樋口 健二氏
フォト・ジャーナリスト。1937年長野県生まれ。69年、四日市公害を7年間にわたり追い続け写真展『白い霧とのたたかい』で発表、74年、国連主催世界環境写真コンテスト・プロ部門で写真集『四日市』が入賞。87年、ニューヨークでの第1回核被害者世界大会で日本の原発被曝実態を報告。2001年、核廃絶NGO「ワールド・ウラニウム・ヒアリング」(本部・ドイツ)創設の『核のない未来賞』の教育部門賞を日本人として初受賞。日本写真芸術専門学校主任講師、日本ジャーナリスト専門学校主任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2011/03/21