復刊投票コメント一覧

ヘーゲル精神現象学の生成と構造 上・下

全9件

ヘーゲルというより、むしろラカン絡みでイポリットに興味があるのです。

2011/05/06

かのドゥルーズがソルボンヌ大学で師事していたイポリット。ドゥルーズの『経験論と主体性』は彼に献辞が捧げられている。ドゥルーズといえば反ヘーゲル的主張(特に弁証法に対して)が目立つが、その彼が師事していたイポリットのヘーゲル観は気になるところ。

2011/02/15

ヘーゲル研究の古典。手軽に手にとれるようになると嬉しいです。

2011/02/15

様々に影響を与えた著作であることは間違いない。学生のころは高くて買えなかったけど、今なら買える。

2011/02/04

戦後フランスにおいてはコジェーヴとイポリットがヘーゲルの紹介や読解を主導していたというくだりを読むたびに(トム・ロックモア『ハイデガーtと現代フランス哲学』など)、この書に非常に強い関心を抱くようになりました。

2007/06/06

ヘーゲル研究の必読文献。『精神現象学』200年目に復刊を。

2006/01/20

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2005/03/02

フーコー、デリダが影響を受けたイポリットのヘーゲル論。近現代思想を辿る上で欠かせない結節点となる著作。

2005/02/24

『精神現象学』についてはいくつも解説書が出ていますが、最も網羅的な古典である本書を参考にしたいと思っています。

2005/02/19