復刊投票コメント一覧

カラー版・世界の幼年文学 全28巻

全4件

「アリババのぼうけん」と「にんじん物語」を入れて全30巻だったと思います。私が生まれた50数年前頃から父が子ども達のため1冊ずつ発刊の度に買い揃えたようです。お気に入りがいくつかあって繰り返し読んだものですが、数冊は絵が怖いとか内容が難しいとかの理由で読めませんでした。本はいつの間にか姉のものとなり甥や姪らの手に渡ったようで、末っ子の私の手元にはありません。表紙や裏表紙の絵や箱・ナイロンカバーの手触りなどもよく覚えています。今の時代のイラストではなくまさに手書きの絵の本。懐かしくその時のままの表紙と文章、挿絵付きで文庫でもよいので復刊して頂きたいです。

2022/01/11

昔の本のほうが訳者の言葉がよく、やはり子供に読ませたいと思うものは自信が読んだ時代のものと思う。

2014/07/14

図書館のリサイクル本で4冊手に入れたのですが、幼年と謳いつつもさすが偕成社、はしょり過ぎず120ページ程のボリュームで、かと言って字が大きすぎもせず、全てのページに大きな挿し絵がカラーで入っているので絵本感覚で読みやすいのか、今まではなかなか名作に手をつけなかった男の子が読みました。

2011/05/22

幼年文学となっていますが、小学生でも低学年までは読めそうなつくりになっているようです。小さい頃に読んだのですが、非常にイラストが綺麗だった記憶があって子供も読めるようにも復刊を希望しました。

2010/09/08