復刊投票コメント一覧

翻訳としての人間

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日本人によるラカン論は、当人がラカンを理解していないか、あるいはラカンに浸りすぎて何を言ってるのかまったくわからなくなるかのパターンが多いような気がするが、本書はバランスが取れている。理解可能でかつ、ラカンをきちんと受容しているように思われる。復刊が望まれる。

2012/06/18

精神分析の本としてはけっこう必読だと思うのですが。

平凡社ライブラリーとかは無理ですかね、さすがに。

2010/05/06