復刊投票コメント一覧
近代読者の成立
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坪内逍遥『小説神髄』120年余。文学、とりわけ小説が手に入れたものは「読者」という場所であった。個々の作家論について書かれた書物は多いが、こと読者制定の歴史について触れた作品は少ないはず。著者の主著『都市空間の中の文学』と並び称される本作が絶版であるのは非常に惜しいのでこの機会に是非とも復刊を願います。
2010/11/24
坪内逍遥『小説神髄』120年余。文学、とりわけ小説が手に入れたものは「読者」という場所であった。個々の作家論について書かれた書物は多いが、こと読者制定の歴史について触れた作品は少ないはず。著者の主著『都市空間の中の文学』と並び称される本作が絶版であるのは非常に惜しいのでこの機会に是非とも復刊を願います。
2010/11/24