復刊投票コメント一覧
ひろいあつめ屋のウオンブル
全4件
祖父母の家にあって、小さい頃に繰り返し読んでました。
人々が気軽に立ち寄る公園の地下には、小さな動物(ウオンブルたち)が住んでいて、人間が落としたものを修繕して暮らしている。。
就学前から小学生中学年ぐらいまで?想像力を掻き立てられる本です。世界地図を使って名前を決めるところなんて、のちに旅行業界を目指した自分の基礎になった気がします。
いま読み返してみると、この消費社会で人間がどんなに無駄なことをしているか、人間が落としたことさえ気づかないものだって、直して使えば十分生活できるのに!という、人として根幹になる考え方までこの本を読んで作られたような気もしています。
原本は持っているのですが、この第1巻をきっかけに同時出版だったらしい二作目の「見えてて見えないウオンブル」も復刊してもらいたいです。
2016/04/24
祖父母の家にあって、小さい頃に繰り返し読んでました。
人々が気軽に立ち寄る公園の地下には、小さな動物(ウオンブルたち)が住んでいて、人間が落としたものを修繕して暮らしている。。
就学前から小学生中学年ぐらいまで?想像力を掻き立てられる本です。世界地図を使って名前を決めるところなんて、のちに旅行業界を目指した自分の基礎になった気がします。
いま読み返してみると、この消費社会で人間がどんなに無駄なことをしているか、人間が落としたことさえ気づかないものだって、直して使えば十分生活できるのに!という、人として根幹になる考え方までこの本を読んで作られたような気もしています。
原本は持っているのですが、この第1巻をきっかけに同時出版だったらしい二作目の「見えてて見えないウオンブル」も復刊してもらいたいです。
2016/04/24
小さい頃に読んだきり、ずっと手元になくなって、たまに思い出す本です。人間の捨てたものを拾って暮らしている架空の動物たちの話なのですが、お金を主人公が使う場面とか、細部が今でも生き生き心によみがえります。他に、『見えてて見えないウオンブル』、『ウオンブル大活躍』のシリーズもあるそうで、こちらも是非呼んでみたいと思っております。
2009/12/13