復刊投票コメント一覧
山のクリスマス
全12件
昔絵本をたくさん収集していたのですが、引越しの際に処分してしまいその中に、この「山のクリスマス」もあったと思います。気に入っていた記憶があるのですがどんな内容だったかはっきりとは思い出せないので、もう一度読んでみたいのです。
2001/08/29
昔絵本をたくさん収集していたのですが、引越しの際に処分してしまいその中に、この「山のクリスマス」もあったと思います。気に入っていた記憶があるのですがどんな内容だったかはっきりとは思い出せないので、もう一度読んでみたいのです。
2001/08/29
ハンシの住むインスブルッグの町のにおい、登山電車、そして雲に隠れてしまうような高い山の上にある村での出来事・・・そのひとつ、ひとつの出来事を、とても楽しみながら読みました。そして、冷たく澄んだ夜の空気、おごそかな山のクリスマスの様子・・・どの文章からもチロルの生活が伝わってきて、それを頭に思いめぐらすだけで、心が満たされるような気持ちになれる1冊だと思います。是非、今年のクリスマスには手元に置いて、娘と楽しみたいです。
2001/07/20
ハンシの住むインスブルッグの町のにおい、登山電車、そして雲に隠れてしまうような高い山の上にある村での出来事・・・そのひとつ、ひとつの出来事を、とても楽しみながら読みました。そして、冷たく澄んだ夜の空気、おごそかな山のクリスマスの様子・・・どの文章からもチロルの生活が伝わってきて、それを頭に思いめぐらすだけで、心が満たされるような気持ちになれる1冊だと思います。是非、今年のクリスマスには手元に置いて、娘と楽しみたいです。
2001/07/20
「本の内容」にも紹介いたしましたように、日本でもたいへん人気のある「マドレーヌ」の作者が初めて書いた子どものための本です。ベーメルマンス・ファンならば、ノドから手が出るほど手元に置きたくなるのでは? 絵の印象は、なにぶん「初めての」絵本ゆえ、マドレーヌとはちょっと違っているのも見どころかもしれません。
しかし、この本の何よりの魅力は、1934年に初版になったこのお話が、素朴ながらも永遠に変わらない輝かしさを持っているところではないでしょうか。そして、少年ハンシと母親との絆もまたほのぼの。
2001/07/18