復刊投票コメント一覧
解説 字体辞典
全30件
普及版(ISBN4385150346)を図書館から借りて目を通しました。千何百年もの間実際に書かれてきた字が、漢和辞典には載っておらず、活字や写植文字にもないため普通に印刷することもできないというのは驚きでした。この本には日中の多くの資料が写真で収められており、伝統的な字体が良くわかります。手元において常に参照したいので、ぜひ復刊してください。
2012/01/05
普及版(ISBN4385150346)を図書館から借りて目を通しました。千何百年もの間実際に書かれてきた字が、漢和辞典には載っておらず、活字や写植文字にもないため普通に印刷することもできないというのは驚きでした。この本には日中の多くの資料が写真で収められており、伝統的な字体が良くわかります。手元において常に参照したいので、ぜひ復刊してください。
2012/01/05
私は実物を見た事はありませんが、名著のうえ、このような内容の本は他に無いと聞いているので、是非復刊してほしい。できれば、沢山の人が手に取れるように、廉価版も出してほしい。
2011/09/07
私は実物を見た事はありませんが、名著のうえ、このような内容の本は他に無いと聞いているので、是非復刊してほしい。できれば、沢山の人が手に取れるように、廉価版も出してほしい。
2011/09/07
興味深い本です。普及版でもかまいません。復刊希望します。
2010/02/14
興味深い本です。普及版でもかまいません。復刊希望します。
2010/02/14
書道に興味をもつ人なら必ず戸惑う、「明朝体」と「書写体」の違いについて徹底的に解明しています。「明朝体」は、中国の清朝にできた「康煕字典」に整理されている印刷用の字体です。漢和辞典では、「康煕字典」の字体が「正字」とされ、それ以外の字体は「俗字」として退けられています。しかし、漢字の伝統からすれば、これは全く逆であり、「書写体」といわれる、手書きの楷書の字体こそが、漢字の正統な字体であり、明朝体は印刷に伴ってあらわれた継子にすぎない。この驚くべき事実を、初めて明らかにしたのが、この本です。この本を読めば、明朝体の旧字体は決して「正字」ではないことが分かります。手書きのときは優雅な「書写体」の楷書を書くべきであることも、理解できる。本書の出現により「康煕字典」の権威は、「字体」については崩壊した。
2009/06/23
書道に興味をもつ人なら必ず戸惑う、「明朝体」と「書写体」の違いについて徹底的に解明しています。「明朝体」は、中国の清朝にできた「康煕字典」に整理されている印刷用の字体です。漢和辞典では、「康煕字典」の字体が「正字」とされ、それ以外の字体は「俗字」として退けられています。しかし、漢字の伝統からすれば、これは全く逆であり、「書写体」といわれる、手書きの楷書の字体こそが、漢字の正統な字体であり、明朝体は印刷に伴ってあらわれた継子にすぎない。この驚くべき事実を、初めて明らかにしたのが、この本です。この本を読めば、明朝体の旧字体は決して「正字」ではないことが分かります。手書きのときは優雅な「書写体」の楷書を書くべきであることも、理解できる。本書の出現により「康煕字典」の権威は、「字体」については崩壊した。
2009/06/23