復刊投票コメント一覧
ラホールの副領事
全11件
古書店で見かけたことがない。
2003/12/10
古書店で見かけたことがない。
2003/12/10
私は、現在大学でフランス文学を学んでいますが、卒論はデュラスの研究にすることに決めました。現在私の大学のフランス文学科では、デュラスの作品を取り上げる授業もあり、中でも「ラホールの副領事」は、デュラスの言語に対するこだわりが如実に表れた作品として、紹介されています。この本に興味を覚えた学生も少なからずいるのですが、なかなか手に入らないのが残念でなりません。
図書館で借りることもできますが、やはり自分の手元に置いておきたい一冊です。
2001/09/07
私は、現在大学でフランス文学を学んでいますが、卒論はデュラスの研究にすることに決めました。現在私の大学のフランス文学科では、デュラスの作品を取り上げる授業もあり、中でも「ラホールの副領事」は、デュラスの言語に対するこだわりが如実に表れた作品として、紹介されています。この本に興味を覚えた学生も少なからずいるのですが、なかなか手に入らないのが残念でなりません。
図書館で借りることもできますが、やはり自分の手元に置いておきたい一冊です。
2001/09/07
「ロル・V・シュタインの歓喜」「愛」「ラホールの副領事」は、マルグリット・デュラスの作品に置いて、ロル・V・シュタイン三部作と呼ばれるのに対して、現在販売されているのは「ロル~」と「愛」だけです。作品をよりよく知るうえで、「ラホール~」の存在は欠かせないものだと思います。
2001/06/26