復刊投票コメント一覧
黒田三郎著作集(1)/全詩集
全2件
「夕暮れ」で関心をもった。
2026/09/01
「夕暮れ」で関心をもった。
2026/09/01
「そのとき あなたがささやいたのだ 失うものを 私があなたに差上げると」・・・これは「もはやそれ以上」の最後の部分です。詩集『ひとりの女に』には、これ以外にも「賭け」「明日」など素晴らしい詩がいっぱい。なんどもなんども愛読し、ロマンスと呼ぶにはあまりに切ない思いで胸がいっぱいになりました。私よりも若い人たちにぜひ読んでいただきたいと思います。
2012/02/10